山に登って叫んでみた
保険の見直しをしたくて、いつもの「我が家の保険御用達」のお店へ
約束の時間は 午後3時
そしてクラTの心にはひとつの願いがあった
―今日こそは、ちゃんと保険の話だけして帰るぞ
そしていつも担当してくれる Hさん 登場
クラTより5〜6歳上の落ち着いた女性
しかしその見た目とは裏腹に、話がいつも予想外の方向へ転がっていく強者である
まずは普通に保険の相談が始まる
駄菓子歌詞!徐々にズレていく会話の軌跡……
Hさん
「最近、息子と娘が独立したんです。
ホッとした反面、仕事に張り合いがなくて…」
クラT
「でも、これから自分の時間を楽しめるじゃないですか?
旅行とか羨ましいなぁ。私も早く自分の時間……」
Hさん
「私、友だちいないんです」
クラT
「……あっ、で、でも私もそんなにいないので!😅」
(ここで話の方向がどんどんズレてゆく……)
Hさん
「夫と2人になっても、間が持たないんですよ」
クラT
「えぇ〜でも義母は同僚と家でおしゃべりしたり楽しんでるみたいですよ」
Hさん
「最近ね、保護猫を飼ったんです。半年くらい。
何を食べさせたらいいか毎日悩んでて…」
クラT
「あ〜今キャットフードたくさんありますよね。
私の職場にも同じくらいの猫ちゃん飼ってる人いますよ」
Hさん(食い気味)
「その方、何を食べさせてます!?」
クラT
「パウチのとか…1歳以下用のキャットフードとか――」
Hさん
「ウエットだとお腹こわしそうで心配で…」
クラT
「あ、あはは……」
Hさん
「うふふふ🤭」
そのような話を間に挟みながらも、なんとか保険の話も進み
………………
……
Hさん
ありがとうございました
またご相談ください☺️
クラT
ありがとうございました…
外に出ると真っ暗⭐️
あれ?
お店に入る前はあんなに明るかったのに🥲
時空をゆがませる保険相談とはこれいかに😓😱
⸻
あー叫びたいぃぃー😫😫
心の山頂に立ち、思い切り息を吸った
そ、し、て
#なんのはなしですかーー

いつも言われている事を自分でいってみました🤭🤭
今回は、最初から参加です🫡
手帳に書きましたから🤗✒️
よろしくおねがいしまーす😆
