【コラム?】燃えるホラ話

炎上商法って、それなりに価値があるらしいですね。


目立つためには、極端な事をするのが手っ取り早い。

でも、人に迷惑を掛けてまでやるのは、間違っている。
私はそう思います。
私だけではなく、そういう人達がほとんどなハズ。

誰もやらない事には、それなりに理由がある。


でも、真面目に生きようとしても、うっかり気づかず、誰かを傷つけてしまう事もある。
事故みたいな炎上も、規模はどうあれ起こってしまう。
現実の人間関係で、親友とでもモヤモヤが起きるように。
(関係ない人を傷つけてしまいそうで、恐ろしいですね。)


今回の記事は、人によってはホラーみたいな法螺話かもしれない。

でも、あえて書くことにした。
本当はずっと先に書くつもりだったけど、少し早める必要があるみたい。


「他人の創作記事を、AIに読ませるのはアリなのか?」


これが主題です。
(ま~た、AIの話…正直もう、飽きちゃってるんだけど…)

AIは便利なので、私も、創作以外ではよく使います。
そんな私の持論としては、他人の創作を読ませるのは、ナシですね。
あまり必要ない、ともいえる。

最近、私が観測した、恐ろしい現象を紹介しましょう。
(ヤマシイ気持ちが無い人は、対象外の話だと思う。)

<>
私のアカウントは、まだ規模が小さい。
だから色々、目が届く。

ある時、フォロワーがフォローを外すのが見えた。

それ自体は、個人の自由だから何の問題も無いはず。
人にも、合う合わないがあるし、仕方がない事。
(私も書き方を失敗する事が多いしね)

同じタイミングで、同じ様なフォロワーが抜けた。

作家的な創作を真面目に活動してる人。
そして、フォローを外した後、私の記事をこっそり覗きみていた。

この人達が、距離を取りながら隠れて覗く理由は、後から分かった。
私の記事をAIに読み込ませてる。
(私が自分のプロフィールに”AIとの通訳”と書いたのが影響したのかも。)


他人の創作を読ませるのは、法整備前の、違法に近い感覚がある。
そういう私の嗜好。

それで、怖いのはここから。


私の記事を陰からこっそりAIに読ませた人、その人達は…

同じタイミングで、同じ記事を公開した。

こんな感じ…


『AI生成の創作物は、世に溢れてくだらない。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
実は、今回のこの記事はAIが書いた。』


私の記事をAIに解釈させた、それぞれ別の人達。
違う人が、まったく同じ様な記事を、ほぼ同時に公開した…

AIに洗脳されているみたい…

真面目に創作しようとする人こそ、
「自分の発見!これが自分の作風!使えるものは何でも使う!」
と息巻いるけど、
実際のところは、AIに操作されているのに気づいてない場合がある…


ある人は、私向けにオシャレな手紙を書いてきた。
ある人は、AIのコピペを繰り返してる。
その他もイロイロ…
(水面下でのやり取りも結構ありますしね…)

心当たりがある人が読んでるかもしれない…


「自分で好き勝手に、書きたいように書く」
それが創作。
本来、一番自由が効くし、個性が出るはず。

ヒトにとって、無限に自由が効くはずの空想世界まで、AIに操られてる…

(人の良い所は盗めっていうけど、それは”学べ”ってことなハズ。
私は記事の返事で、遠回しな”素敵な手紙”も結構もらってるけど…)


そして…
これくらいの事が起きるのは、私の中では、想定内。
(私が特別と言う訳じゃないし、気付いてる人もたくさんいるはず)

だから、うっかり全部を話す訳にはいかない事情もあるかもしれない…
変な事故は防がないと…


文字を書ける人は、言語化もうまい。
だから、基本的にAIを使うのが上手い人。

使って楽をするのも一つの手段。

そうだけど、AIの誘惑に、打ち勝つことが出来る人も居た。
(というか、普通に結構いる。私もそうだしね)


そういう作家も、私は、知ってる。


アマチュアらしいけど…

『純文学』の『作家』。

そういう人から、心の在り方を学ぶのも良いかもしれない。
有料級の価値があるはず。

(というか、わざわざAIに読ませないで、書いた本人に聞いてしまうのが手っ取り早いと思うけど…
noteってSNSなんでしょ?)



以上が、私の炎上予防の言い訳。

そして何と、まだ続く。

以下が『炎上商法』としての私の創作…

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人の記事をAIに読ませる不届き者がいるだろう?
やめた方が良い。

敵に塩を送る事になるぞ?

自分で記事を読むことが出来ない…


それなら、書くことも出来ないはず。
思いつくことも、発見をすることも、自分で出来ない…

AIに頼りきりで、成長を諦めてしまうのか?


AIはこう言ってる。

{AIは個人情報を漏らすことはありません。
ただ…
ユーザーの利便性向上の為に、”フィードバック”をすることはあります。}


どんな事をフィードバックしているのか、聞いて確かめると良い。
なかなか、口を割れない事情があるみたいだけどね。


それで、どこに情報回収されているのか…?


普段使いしてるAIの開発元は、どこだろう…


う~んと、アメリカかな。
自由の象徴の国。

あぁ… 良かった。日本にとっては同盟国。

つまりは友達ってこと。
大切にすれば裏切らない。
そういう信頼が出来る国。
世界平和を作ってくれる大事な友達…



……もう時期、AIは身体を手に入れるぞ?

その時、あなたは何をするんだ?


<>
暑い時期に定番の川遊び。
子供たちが、はしゃいで喜んでる。
まったくもって、微笑ましい日常。

でも、誰かが見守ってあげないと、危ないのかもしれない。

だって、その川…ワニがでるよ?


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大切な事は、何度か言うべきらしい。

「人の創作物は守るべき」

なんじゃないかな?


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