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投稿20回。振り返って分かった「読まれる記事」のヒント


今回で、note投稿が20回になりました。

最初は「誰が読むねん!?」

と思いながら始めた私ですが、

おかげさまで20回まで

続けることができました。

読んでくださる皆さま、

スキを付けてくださった皆さま、

フォローしてくださった皆さま、

本当にありがとうございます。


まずは、第1回の自己紹介記事はこちらです。


今回は、その自己紹介では

書けなかったことと、

20回続けて気付いたことを

書いてみます。

私とnoteとの出会いはいつ?

最近、記事のネタ探しをしている時、

過去の記録を見返していました。

すると意外な発見がありました。

私が初めてnoteを見ていたのは、

執筆を始めた時ではなく、

2024年7月でした。

ある会場について調べていたところ、

地元の方が公園や周辺施設、

交通事情を分かりやすく紹介している

記事がnoteでした。

当時は完全に「読む側」。

自分が書く側になり、

読んでくださる方と出会うとは

思ってもいませんでした。

第1回の自己紹介を書いた時には

気づかなかったことも、

ネタ探しをしていたからこそ見つかった、

小さな発見です。

書くきっかけは、


「誰かの役に立ちたい」でした。


「お金をかけずに誰かの役に立つ

方法はないだろうか」

と考える機会がありました。

過去の記録を整理し、

当時と今の気付きを比べながら発信する。

これなら自分の経験も無駄にならず、

誰かの参考になるかもしれない

と思ったことが

noteを書き始めるきっかけになりました。

第1回を書き終えた時の本音です。

「誰が読むねん!?」

「誰も読まねえよ!」

当時の私の声が聞こえてきました。

実際は、スキを付けてくださる方がいて、

フォローしてくださる方もいて、

「ちゃんと読んでくださる方がいる」

と実感できるようになりました。

それが続ける励みになり、

「もっと分かりやすく伝えたい」

という気持ちにもつながっています。

20回書いて気付いたこと。

もちろん、まだ20回です。

今の時点で大切だと思うことがあります。

① タイトルは分かりやすく。

何について書かれている記事なのか、

一目で伝わること。

思えば独りよがりのタイトルも

いくつかあります。

② 冒頭3行で読む価値を伝える。

「この記事を読むと何が分かるのか。」

そこが見えないと、

私自身も続きを読むか迷ってしまいます。

③ スマートフォンで読みやすく。

通勤中や待ち時間など、

スマートフォンで記事を

読まれる方も多いと思います。

改行や見出しを工夫し、

太字だけを追っても
「何を伝えたい記事なのか」が分かる

ような構成を目指しています。

読者の皆さまの可処分時間を、

必要以上に奪わない。

これも発信する側の

思いやりではないでしょうか。

「分析はもういい。で、次の記事はいつ書くんだよ?」

もう少しお付き合いください。

これからも、無理なく続けます。

20回は一つの節目です。

闇雲に数を重ねても

良い記事になりませんし、

分析だけしていても記事は増えません。

これからも試行錯誤を楽しみながら、

ときにはChatGPTにも頼りつつ、

自分らしい記事を書こうと思います。

「成増、長いよ!さっさと第21回を書け!」

……はい、そのとおりです(笑)。

ということで、次の記事に取りかかります。

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