災害時でのキャンドルの使用方法
こんばんは☻
cplab長野のミクです。
この間、私の住む長野県では少し大きめの地震がありました。
震源地からは少し離れていたので、私の住む地域では被害はなかったのですが、やはりいつくるか分からない地震。怖かったです。
今回の地震ではなりませんでしたが、突然の災害時には明かりが途絶え、不安な気持ちになることもあります。そんなとき、キャンドルは手軽に使える灯りとして活躍します。しかし、火を扱う以上、使い方には十分な注意が必要です。災害時にキャンドルを安全に使用するためのポイントをご紹介します。
■ キャンドルの正しい使い方
安定した場所に置く
転倒しにくい平らで硬い場所に設置します。地震の余震が続いている場合は特に注意が必要です。耐熱性のある受け皿を使う
キャンドルの下に金属製や陶器製のプレートを敷き、ロウが垂れても安全なようにしましょう。風が当たらない場所を選ぶ
風によって炎が揺れると、周囲のものに引火する危険があります。窓際や換気扇の近くは避けましょう。キャンドルは必要なときだけ使う
就寝時や離席時には必ず火を消します。点けっぱなしは厳禁です。※長く飾ってあったキャンドルに火を灯す際には、ティッシュか、乾いた布でキャンドルについたほこりを取り除いてから点火してください。
■ 使用時の注意事項
子どもやペットの手が届かないように
思わぬ事故を防ぐため、目の届く範囲でのみ使用してください。可燃物の近くで使用しない
カーテン、新聞紙、ティッシュ、衣類などが近くにあると非常に危険です。換気に注意する
密閉された空間での使用は避け、定期的に換気しましょう。長時間の使用は酸素不足や一酸化炭素中毒の原因にもなります。消火器や水を用意しておく
万が一に備え、すぐに火を消せるような対策をしておくと安心です。
■ 災害時におすすめのキャンドル
ティーライトキャンドル:コンパクトで持ち運びしやすく、数時間程度の明かりに最適。
ロウ流れしにくいデザイン:後片付けの手間を減らせます。
無香料タイプ:香りに敏感な方がいる避難所などでは無香料のものが安心です。
まとめ
キャンドルは心を落ち着けてくれるだけでなく、災害時の「心の灯」としても役立ちます。ただし、火災リスクがあることを常に意識し、安全に使うための知識と準備が必要です。
いざという時に備えて、普段から「安全なキャンドルの使い方」を知っておくことが大切です。
頭の片隅に入れておいてもらえると、災害時にもキャンドルを思い出してもらえるかな?と思いました☻
それではまた。
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