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夏の夜、火を灯したくなるとき

こんにちは!
cplab 東京のミサトです⭐️

まだ6月上旬ですが、東京も暑くなってきました。
日中は30度近い気温で汗ばむような陽気ですが、夜になると少し涼しい風が吹くように。

そんなとき、ふと思い出すのが「夏に灯すキャンドルって、やっぱりいいな」ということです。

ちょっと気が早いですが、今日は夏のキャンドルの魅力について書いてみようと思います。
最近はキャンプやキャンドルナイトなど、屋外でキャンドルを使う機会も増えているので、
“使うときのちょっとした注意点”もあわせてご紹介します🕯️


夏に灯すキャンドル、すごくいいです

キャンドルといえば、冬のイメージがあるかもしれません。
でも実は、夏のキャンドルもとっても素敵なんです。

ベランダで洗濯物を取り込みながらふと感じる風の涼しさ。

近所のスーパーで買ったアイスを片手に、
暗くなったリビングでひと息つく時間。

子どもが寝たあとの静かな部屋で、
明日のことを考えながら、ぼんやりする夜。

そんな、何気ないの時間に、
キャンドルの火を灯したくなる瞬間があります。


いくつか注意点もあります

とはいえ、夏にキャンドルを使うときには、
いくつか気をつけたいポイントもあります。

たとえば……

  • 虫よけには、シトロネラなどの香りを選ぶのがおすすめ

キャンプに持って行くためのキャンドルを購入されるかたも多いのでは??
光りに虫が寄ってきてしまうので、キャンドルが汚れることも多々。
シトロネラの香りは虫が嫌うと言われているので、オススメです⭐︎

  • 風のある日は、風除けのあるキャンドルホルダーが安心

屋外で使用する時は風邪対策を。
実は、雨より風の方がキャンドルは弱いと思います。
何より転倒してしまうと火災の原因になるので、
使用する際はキャンドルホルダーを使うと安心です。

  • 高温になる場所(車の中や直射日光)での保管は避けて

部屋の窓辺に飾ったキャンドルがぐにゃっと変形している。
という話しは、毎年SNSで目にします。
40度位でもキャンドルは表面がベタついたり、溶けてしまう可能性があるので保管場所には気をつけてください。
特に、車の中は高温!持ち運びにも注意してくださいね。

  • 屋外で使った後は、虫やゴミが入らないようにカバーを

夏の夜に外で使ったキャンドル、ついそのまま置きっぱなしにしていませんか?香りや光に虫が寄ってきて、気づけばロウの中に…なんてことも。
風でゴミが入ったり、夜露で濁ることもあるので、
使い終わったら、蓋やラップでカバーをするか、屋内にしまうのがおすすめです◎


夏のキャンドルも、暮らしの中に

夏にキャンドルを使う方には「冬とはまた違うよさがあるんですね」とよく言っていただけます。

暮らしの中に、火を使う時間があるって、
手間もあるけど、それ以上に落ち着く時間が生まれる気がします。

夏の夜、なんとなく心が落ち着かないとき。
キャンドルを灯してみると、思っていたより“季節に合う”って感じてもらえるかもしれません☺️


それでは今日はこのあたりで。
あなたの暮らしに小さな灯りがともりますように🕯


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