ケンズブルワリー(JR相模原駅 クラフトビール)へ2度の訪問で、飲み比べ。楽しい時間でした(2025/9)
JR相模原駅にあるケンズブルワリーへ2度目の訪問です。
後述しますが、ケンズブルワリーは、アチコチブリューパブを回る中でも、特徴的なビールだと思ったブルワリー。
一度訪問した時に、クラフトビールを飲んで気になったたままの中、やっとの2度目の訪問です。
相模原駅からは、バスで向かいます(徒歩でも迎える範囲内)
バス停から少しした所に、お店ののぼりがお出迎えしてくれました。

のぼりで隠れちゃったけど、看板もあります。

マットもお出迎え

入店。カウンターに座りました。
ビールのメニューはこちら。1~6が自家醸造。7,8がゲストビール
7のシェアードブルワリーは、京王線の平山城址公園駅にあるブルワリー
8の254BeeRは、東急東横線白楽駅近くにあるブルワリー

飲み比べセットが1~8から4種類選べます!

最初に4種注文。さがみはラガー(ラガー)、青い手IPA(アメリカンIPA)、hayabusa black(american oatmeal stout)、Golden ale(ゴールデンエール)
この4種の中では、アメリカンIPAとゴールデンエールが好みでした。
特にゴールデンエールは、ハチミツのような香りに感じ、飲み口も甘さを感じるビールでした。
念願のケンズブルワリーなので、もう一度飲み比べ(笑)

お代わりをさらに飲み比べで西門エール(アメリカンペールエール)、還暦レッド(red ale)、Golden ale(ゴールデンエール)、ラガー(ゲストビール:254ビール)
ゴールデンエールを再度頂きつつ、今度はゲストビールを交えて見ました。
ゲストビールも良かったですが、アメリカンペールエールが柑橘系の香りに加え、仄かに甘い香り。飲み口に少し苦さはありましたが、美味しかった。

7種類とも美味しく頂きました!
飲みながら、ケンさんに少しお話を伺うことがもできました。それも楽しかったなぁ~♪
お店を始めるのは、単に飲みに行くだけの人から見ると大変なことだと改めて実感。
お店は2022年5月3日オープン。ケンさんは今年(2025年)で還暦!
開業、開店に始まり、日々の醸造や営業。還暦を迎えてもなおも、パワフルだなぁ~♪
以前感じたケンズブルワリーの特徴的な面ですが、今回も感じることが出来ました。
その特徴は、”甘さ”を感じるビールでした。
クラフトビールを飲み歩くのが好きな人は、是非現地で飲んでほしいのですが、260店舗以上回って、こういった甘さを感じるビールはありませんでした。
ビールのスタイルとしての評価はさておき、個人的には、アリです。
また、3回目も訪問したいと思っています。
ありがとうございました!
ちなみにですが、徒歩1分位の所に銭湯があるのです!

銭湯上がりにクラフトビールを飲めるブリューパブ。この距離感では、レアです!
もちろん、僕も風呂上りに行きました!
アクセス情報
最寄り駅はJR相模原駅(JR横浜線)から、徒歩18分位。
相模原駅南口からバスに乗れば、グリーンプラザ(4つ目のバス停)で下車徒歩1分。バスの本数は少なくはないようです。
横浜駅からは、JR横浜線で35分(快速)~45分(各駅)程度。
東京から新横浜を東海道新幹線で20分弱。新横浜からJR横浜線で35分位。
新幹線に乗ってから、相模原駅までは1時間程度。
もしくは、JRで東京駅から新宿駅まで中央線で向かいJR新宿駅で小田急線に乗り換えて町田駅まで向かいます。そして、町田駅でJRに乗り換えて、JR横浜線で相模原駅まで。こちらスムーズだと1時間15分位
クラフトビール ハシゴ情報
武相ブリュワリー(BUSO BREWERY) 町田駅前店
最寄り駅は町田駅。小田急線町田駅の北口から近くて徒歩2分位。
JR町田駅からは、少し歩いて、10分弱。
相模原駅から、JR横浜線で4駅12分位。
電車とバスの乗り継ぎにもよるので、目安として、45分~50分程度は見ても良いかもしれません。
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