タマリバ(ハイライフビール/三河田原駅 クラフトビール)へ初訪問(2025/5)
愛知県田原市にあるタマリバ(ハイライフビール)へ初訪問。
※2026年1月5日で閉店となったようです。
この日3軒回る予定の3軒目
①はままつ地ビールレストランマイン・シュロス → 訪問記事はこちら
②TOYS BREWERY → 訪問記事はこちら
③タマリバ(ハイライフビール) ← 今ここ
豊橋から豊橋鉄道渥美線で三河田原までやってきました!
1.お店&メニュー
お店の外観はこちら


店内の雰囲気

メニューはこちら。自家醸造10種類でした。

2.飲み比べセットの注文
飲み比べセットで注文しました
1.IPA
2.ラガー
3.DDH hazy IPA
4.ウエストコーストラガー

1.IPA
→ すんだ柑橘系の香りでした。グラッシーな苦さでしたねぇ。
2.ラガー
→ ほのかにピルスナー香を感じました。飲み口に少しの苦さに、多分、ほのかな甘さを感じました。飲み進めると後味の苦さを感じましたね。
3.DDH hazy IPA
→ 柑橘系の香りに、ヘイジーIPA独特の甘い香りを感じましたね。飲み口はヘイジー感ある飲み口で、後味に少し苦さを感じました。
4.ウエストコーストラガー
→ 柑橘系の香りを感じました。飲み口はピルスナーっぽさあり、後味に苦さを感じましたね。
ビールに加え食べ物がおいしく、お通しが美味しかった(かつ、オシャレ)

ホタテと野菜の炒め物

野菜そのもののおいしさや、旨みをしっかり感じることができました。
ボリュームもあり、満足感は120%。
醸造担当の男性とお話しする時間もあり、
ビールづくりについて、いろいろと伺うことができました。
どこでビールづくりを学んだのか
ホップの使用量とビールの価格
ビアエキスポ2025の話
などなど、あっという間の楽しい時間。
ビールも料理も、とても美味しかった。
ありがとうございました!
3.プチビール講座
①DDH Hazy IPAとは
DDH Hazy IPAは、にごった見た目とジューシーな香りが特徴のIPAです。
「DDH」はドライホップを通常より多く使う製法で、苦味よりも香りが前に出やすくなります。
オレンジやマンゴーのようなフルーツジュース感を感じることが多いです。
見た目や香りの印象ほど苦くなく、口当たりもやわらかめ。
IPAは苦いと思っていた人が「飲めた」と感じやすいタイプです。
②ウエストコーストラガーとは
ウエストコーストラガーは、ラガーの飲みやすさとホップの香りを両立したビールです。
下面発酵のラガーらしく、味わいはすっきりクリア。
そこに柑橘や松のような、ウエストコースト系ホップの香りが加わります。
IPAほど重くなく、でも普通のラガーより香りが豊か。
「軽いけど物足りなくない」ビールを探している人に向いています。
4.アクセス情報
アクセス情報
最寄り駅は、豊橋鉄道渥美線の三河田原。徒歩20分弱。
本数は少ないですが、バスも走っているようでした。
5.編集後記
豊橋から、豊橋鉄道渥美線に乗って三河田原へ向かう途中。
ふとしたタイミングで、疲れが“ドッ”と押し寄せてきた。
とはいえ、移動は電車の中。
「ここで止まるわけにもいかない」と、なんとか気合で乗り切る。
三河田原駅からお店までは、徒歩で約20分。
15分を過ぎたあたりで、心が折れそうになった。
ここでひとつ、学びがあった。
「徒歩15分を超えると、かなりシンドイ」(笑)
帰りは、コミュニティバスの時間に合わせてお店を出て、
バスで三河田原駅まで戻ることにした。
駅に着いた頃には、すっかり暗くなっていました。

お店は、2026年1月5日をもって閉店となったようです。
移動など大変でしたが、行ってよかったと思います。
6.自己紹介代わりの訪問記録
①ブリューパブ&直営店飲み歩き
②ビアバー(クラフトビール等)・レストラン、イベント訪問、参加参加
③おすすめブルワー その1 常陸野ネストビール
③おすすめブルワー その2 栃木マイクロブルワリー 訪問記録
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