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馬券散る。初の函館競馬場の巻き(函館クラフトビールツアー2022)

おはようございます。ヒカルです。

函館クラフトビール2022夏!2日目!!この日は、色々盛り込みました(笑)
クラフトビールを堪能する!以外の目的の一つに「函館競馬場に行く!」というのがありました。

私ヒカル。競馬歴も長く、30年を超えてきました。
競馬を知ったのが、ライスシャワーが勝ち、ミホノブルボンが初めて負けた1992年の菊花賞。初めて馬券を当てたのが、同じ年(1992年)のトウカイテイオーが勝ったジャパンカップ
 
30年の歴史は割愛しますが(笑)、大きく負け越しているのは言うまでもありません。
税金を多く払っているのは、愛国心の表れでしょう!(笑
 
ただ、負けても負けても競馬を続けるのは、「競馬で勝つことも大事だけど、予想するのが好きなんだ」と気付いたのが3年前。
改めて、自分の競馬予想と向き合いつつ、以前よりも真剣に予想。
結果、さらに負けを大きくするという(涙

「競馬場に行く。現地で競馬を見ると生まれることで、自分の中に芽生える気持ちあるかもしれない!」
そう思い、はこだてビールの後に、函館競馬場に行ったのでした。

ここ25年は競馬場に行くこと自体ほとんどなく、超久しぶりの競馬場
マークシートの書き方すら、おぼろげで「書くのこんなに面倒だったっけ」と思う次第(笑)

競馬場内は、思ったよりも人が少なく居心地は良かったです。


近くに函館空港があるようで、競馬場の上を飛行機が飛ぶところの絵は、好きな人は好きなのでしょう。
僕の心は1ミリも動きませんでした(笑

人が少なく、まじかで見れる競馬、それも僕の心は1ミリも動かず(笑)

馬券の結果は・・・・聞かないでください。旅にでます(いや、旅に出てます(笑))

と、何はともあれ。

自分が一生懸命になれているものの一つに「競馬」があります。
そこで「函館競馬での現地観戦」という拡張を試みたものの不発だった。
ここがわかっただけで良かったかな。と思います。

「自分自身が夢中になれるモノを深める、広げる」
そんな生き方をし始めてから、打首獄門同好会に出会い、クラフトビールの道に入り、競馬予想と向き合う。
そのわき道に、こうぺんちゃんがいたり、各地に旅に出たり・・・・と、深め広がっているのかなあ。と思います。

もちろん、「自分の合わないもの」も多々引いてるのですが、「合わなかった」という結果がわかるだけでも良いのかな、と思うのです。「合わない」というのも、「今の自分に合わない」だけで、将来は違うかもしれません

そうだな、もしかしたら、競馬場でピンとくる日が来るかもしれないな。
そんな未来が来たら、超ウケる!(笑)

今の所気乗りはしませんが、競馬に行った後、クラフトビールに飲みに行こう!という人いたら、コメント・連絡下さい。
前向きに考えます(今度は何か生まれるかも?(笑)

競馬で負けた寂しさを引きづりながら競馬場を後に。「湯の川温泉」のお宿に向かうのでした。

ヒカル

〇函館クラフトビール2022夏
・その1 旅の始まり編
・その2 ブリュービースト盛岡(1軒目)
・その3 いざ函館へ!https://note.com/craft_beer/n/ne612523e9105
・その4 函館 ozigi(2軒目)
・その5 函館の夜
・その6 大沼ビール ブロイハウス大沼(3軒目)
・その7.はこだてビール(4軒目)


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