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【SGD】スタンフォード大無料AI講座(個人事業主で塾講師の話)

【SGDって何?】



あーSDGってあれでしょ、あの企業とかが「私たち、社会の環境問題に関心があります」・・・って企業イメージ上げるあれでしょ?

Sustainable Development Goals

それはSDGsだって!ちっちゃいsもついてるしね。
そもそもDとGが逆ですよ。

機械学習の講義で、
GD(Gradient Descent)を学んだ。勾配降下法というやつ。次に出てきたのが、
SGD(Stochastic Gradient Descent)です。確率的勾配降下法という日本語訳ですね。

【例えが分かりやすかった!】


対処法を考えて、いったん答えになるものを創る。すると問題に直面する。
その問題を解決する必要がある。

そのストーリー展開が分かり易かったのですよ。王道ですね。

人間が苦手としていて、コンピュータの得意分野と言えば、

膨大なデータの単純作業処理

ですよね?データを100万とか用意して、作業させてます・・・・。

これをGDのプログラムで実行、まずはしようとする。

「全てのデータ」を計算して、それの平均をとる

データの規模に比例して時間がかかる。それはもう、時間が・・・。

ここで例えが登場

ゾウさん!

そして、データを確率的に抽出して同じような計算をさせるのが、SGD。こっちの例えが複数羽の

ハチドリ(ハミングバード)たち!


一頭で巨大、ノロノロしたイメージと一羽が超小さくて、めちゃめちゃ機敏

上手いなー。先生、凄いなー。ドンピシャの例えじゃん!!

と妙に感動したのでした。イラストも何だかかわいいし。

pythonの理解は時間がかかりそうで、すでに挫折しそうなので、いったん我慢して、全体像や概要、考え方をまずは吸収して、個別のコードは復習時に積み上げ直そうと決めました。

僕の学習は続く・・・。
では。

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