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【告知】新Kurapos(くらぽす)爆誕のおしらせ

補足修正:4/12


📋くらぽすとは?

折ると箱になるポストカード「Kurapos(くらぽす)」とは、文字通り、切手を貼ってポストに投函できるポストカードなのに、折ると箱になるクラフト機能も付いているという、二度美味しいクラフトポストカードです。
くらぽす小倉が開発したこのクラフト設計図は、特許を取得しています。

そして、この、世にも珍しいポストカードを、クリエイター、フリーランス、新しい事を探し中の方、マーケティング担当者などの、個人も法人も、自由に作品を作って頂いて、収入を目指して活用して頂きたいと思っています。
昨年から全く進まない準備中の(スミマセン💦)、クラポス認定クリエイター養成プロジェクトは、くらぽす活用の仲間を養成するプロジェクトです。
こちらについては、今後改めて告知します。

さて、今回は、新くらぽすの告知です。
昨年から、折ると箱になるポストカード「くらぽす」を、いろんな方に体験して頂いて、たくさんの方から「これは面白いね!」のお言葉を頂いて来ました。
ありがとうございます!(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)アリガト〜🌼
ただ、以下の点の課題もありました。

📝課題ポイント

  • パーツの縦横が148mmだと、箱に組み立てた時のサイズが5センチ前後のミニチュアBOXになるので、利用用途が広がりにくい。

  • パーツの切り取りミシン線を切る作業で、楽しさが半減する。

  • ハイラッキーというブランド紙の紙質が丈夫過ぎて、切り取りミシン線を手で切りにくい。

初代くらぽすの宛名面(左)とデザイン面(右)

この3つの課題に対し、様々検証を重ね、設計を作り直し、この度、めでたく新たなKurapos(くらぽす)をデビューさせることになりました!

🎨新くらぽすパーツ画像

2026年3月発表の新くらぽすパーツ

パーツの形状は、上の画像の通りです。
今回、パーツ形状のみのお披露目なので、折り目線が無くてのっぺらぼうですが、折り目エンボス加工は施されます。
サイズは、縦横180mmと、若干大きくなりました。
紙の種類も変えました。
初号機くらぽすは「ハイラッキー」という古紙を配合した再生紙だったのですが、高級紙で上品な光沢のある利点があるものの、ミシン線を手で外す際に、慎重になってしまうのが難点でした。
新くらぽすは、FSC(森林管理協議会)認証🔗を取得している「紀州の色上質紙」を使うことにしました。

設計も全体的に見直して、お子様から高齢者の方まで、何方でも簡単に組み立てられる設計に改善しました。
そして、なんと!
切り取りミシン線は、無くなりました!
切り取りミシン線が無くて、どうやって組み立てるのだろうと、組立て体験済みの方は思われるでしょう?
安心してください。
ちゃんと組み立てられます。(*´∇`*)ノ♪ダイジョブ

新くらぽすを手に取って体験して頂けるのは、来月以降になります。
今回は、まずは、パーツのお披露目です。

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