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エゴの声 vs 本音 vs 思考・感情を超えた本質

こんにちは!🌈
今回のテーマは、私たちの日常に密接に関わる「エゴの声」についてです。エゴとは何か?そして、どのようにそれを手放して、本音や「感情を超えた本音」に繋がるのかを探っていきます。

エゴ、本音、感情を超えた本音の違いを理解すること、新しい意識の視点があることに気がつきます。


エゴとは?

エゴは、私たちが自分を守るために作り上げた思考や価値観の集合体です。

その本来の役割は、防衛本能として危険を察知し回避すること。
しかし、エゴが過剰になると、他者や自分自身との間に摩擦を生み、私たちの自由や調和を妨げる原因にもなります。

心理学的に見ればエゴは「自我」として、
自分の存在を認識し、他者や世界と関わるための基盤です。

たとえば、自分が誰で、
どんな役割を持っているのかを理解することもエゴの働きの一部です。

☝️さあ、ここで勘違いが生まれます。

「自分」という問いに答えようとして、機能的価値のある万全な人間になるために、さまざまな知識やスキルを学習し始めます。

やがて、思考(頭)が自分だと思い込んでしまうのです。

こうした思考の習慣は、
教育や社会の影響を通じて無意識に自動で取り入れられてしまいます。
その結果、私たちは本来の自分(大我)ではなく、自我の制限の中で生きることになります。


エゴの特徴

エゴには次のような特徴があります:

  • 自己防衛:自分を守るために恐れや不安を生じさせる。
    例:「こうでなきゃダメだ」「失敗したら恥ずかしい」

  • 承認欲求:他者から認められたいという欲求。
    例:「あの人より優れていないとダメだ」「もっと頑張らないと」

  • 支配欲求:自分や他者をコントロールしようとする。
    例:「間違っている人を正さなければならない」

エゴは本来の役目を超えて働くと、
過剰な防衛本能として私たちを縛り付ける存在になってしまいます。

自分と勘違いしている思考・感情(頭)が、
自分という存在の価値が外側から攻撃や脅かされていると思い込んでいるのです。

内側同士の兼ね合いが現実映像として映し出す・・・過ぎない。


ここまでお読みいただきありがとうございます!🌈

エゴの特徴について基本的なことをお伝えしてきました。
エゴの声、本音、そして感情・思考を超えた本質について、基本的な違いへ進みます。

ここから先の有料部分では、さらに具体的なポイントを掘り下げていきます。

  • エゴの声と感情のつながりについての深掘り

  • 感情と思考が一致しているときの調和とその現実への影響

  • 感情・思考を超えた本質に触れるための具体的なステップ

これらを通じて、 「内なる平和」 を実現するための具体的な方法や視点をお届けします。
自分のエゴ、本音、魂の声に気づき、日常の中で活用するための内容をぜひご覧ください。

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