見出し画像

本日の日記/Photoshopの夏ブラシが公開されていない/今月のGenAI報告会 - Diary 2024/08/25

Ce journal est une sorte de mémo sur les activités quotidiennes du projet Generative AI.

今月は公式のライブ配信が多いため、非公式(Creative.Edge Live)ライブはお休み中。来月から再開します。その代わりに日記(自分用メモ)を投稿しています。

8月24日(土)深夜3時

Creative Cloud デスクトップアプリのアイコンが常に交信状態。
3か月前くらいから?

常にこの状態。何をやっているのだろう?


第3回目、来週Adobeオフィスで開催。
今回のゲストは、電通さん、DMM.comさん。
私のセッションは「生成AI最新動向とAdobe Fireflyのベストプラクティス[2024年8月版 ]」です。

Adobe Firefly Meetup #3


8月25日(日)午前5時

KLING AI、23日(金)からサブスクリプション開始したのでサイトで確認。

KLINGは検証対象外になったが、まだクレジットが残っているので一昨日の画像で試してみる。

人物の成功率はRunway Gen-3 Alphaの方が高いが、背景の動的表現はKLINGの方が優れている。
ただ、Gen-3 Alpha Turboの高速生成(10秒の生成で20〜30秒程度)に慣れてしまうと、KLINGは遅いと感じる。品質で一長一短なら、生成スピードを優先することになりそう。

KLING AIの生成速度、異常に遅く感じてしまう

スタンダードモードで5秒生成なら「10」クレジット消費。
プロフェッショナルモードだと「35」クレジット、10秒生成で「70」クレジット消費する。

Setting

プロフェッショナルモードにして「Relevance」をMAX (値:1)にすると、かなり良い。陰影の表現が素晴らしい。人物は老け顔になってしまうので好みが分かれる。
「Creativity」をMAX (値:0)にすると、この画像の場合、創造的というより不気味で恐ろしい映像になることがあるので注意が必要。

Runway Gen-3 Alpha Turbo

一貫性を保持した人物が表情豊かに演技するが、乗り物の移動感がない。どちらかと言えば、静的な映像。

Runway Gen-3 Alpha

KLING AI - Professional Mode

映像としてはGen-3 Alphaよりリアルでダイナミック。映像素材としてはこちらの方が良いが、何度やっても人物は老け顔になる。

KLING AI


25日(日)午前

Photoshopの夏のブラシが公開されていないか確認。
いつも楽しみにしている。

やはり、USも日本も無い。
今までだと、USではすでに夏ブラシ、10月頃には秋ブラシが公開される(日本はちょっと公開が遅れる)。

ブラシを開発していていたカイル・T・ウェブスターさんがAdobeを辞めて、競合するProcreateに行ってしまったので、やむを得ない。
イラスト生成に関しては、プロアマ問わず、そう簡単に許容できることではないので、かなり時間がかかると思う。

https://www.adobe.com/jp/products/photoshop/brushes.html


25日(日)午後

今月の報告会、あと少々で受付終了(Zoomの上限に達する)となる可能性高い。


ベータ版一覧。
Character AnimatorやBrigeのベータ版があるとホッとする。
Dreamweaverが心配だ。
あと、アプリのカテゴリからUI/UXが消えてしまった。XDで容易だった作業もPhotoshopに逆戻りで効率低下しているのは残念です。

Creative Cloud のベータ版


慌ただしい。
バーチャルワークは空き時間も多く余裕あるが、実世界活動での時間調整がかなり難しくなっている。



更新日:2024年8月25日(日)/公開日:2024年8月24日(土)

いいなと思ったら応援しよう!