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スッゲー!!←まだ治らない(@ω@)


しばらく趣味分野から離れていて、何気に昨今のハマっていたリカンベントバイクのムービーを観漁っていたところ、ツルシのラジコンヘリを紹介するムービーが目に止まった。

まぁ、なんとなく広告やサイトのチラ見で知ってはいたが、動いているのを観たのは初めてで、片手でヒョイと持てる大きさのヘリが、ほとんどフラフラせずにホバリングしている。。。
しかもパイロットは送信機に指を掛けてない!!(@ω@)

"なんだ!、このホバリング精度は⁉︎(@ω@)"

手放しホバリング(@ω@)

少し昔語りになるが、自分がラジコンヘリを触っていたのは、もうずいぶん昔の話だ。
たしか中学生くらいの頃だったと思う。

当時、ラジコン雑誌の常連だったのが、カルト産業の「ヒューイコブラ」という機体だった。
たしか45クラスのエンジンを積んだ、固定ピッチのシンプルな構成で、ラジコンクラブのオジサンたちは、ほとんどこの機体を使っていた。

……とはいえ、黎明期のラジコンヘリは、いま思い返すと「飛ばす」というより「墜落させない」だけで精一杯だったようで、飛行機に慣れた人なら上空ではまぁまぁ飛行させることができていたものの、着陸で落とす/転覆するなんてザラにあった。

離陸できただけで拍手。
ホバリングらしきものが数秒続いただけで喝采。
着陸でひっくり返らなければ今日は大成功、みたいな世界だった。

ジャイロなんて、まだ一般には出回っていなかった時代で、姿勢の安定は完全に操縦者の腕頼み。ほんの一瞬のスティック操作の遅れで、機体はあっさりと暴れ出す。

正直なところ、ラジコンヘリというより「空を飛ぶ凶器」に近かった気すらする(笑)。

その後、少し時代が進んで、他社のスケール機が販売され始めて、スケール感のある実機さながらの姿で飛ばすデモ映像を目にしたときには、「おお、すごいところまで来たなあ」と素直に感動した。

とはいえ、それでも操縦は熟練者の神業の領域。
安定してホバリングするには、長年の練習と感覚の積み重ねが必要だった。

だからこそ、ラジコンヘリというものは、
「人間が必死に制御する、繊細で危うい機械」
というイメージが、いまでも自分の中に強く残っている。

それが、だ。
有ろうことか手放しで自立してホバリングしているではないか!!(@ω@)
…正直、浦島の気持ちはこうなんだろうな、と非常によく理解出来た(気がする)ε-(´∀`;

ひと抱えあった大きさは手のひらに乗るほどに、重さも指でつまんでヒョイと持てる。
しかも手放しで難なく浮いている。。。

自身のコントロール下にある飛行ロボットクラスの性能を持つ機械が、数万円代で量産されていた。。。

これはもう、驚きというより“動揺”だ。


で、これを上回る衝撃が、もう一つ。
実は、タイトルはこっちの話だったりする。

テクトロニクス 2440


調べ物ついでに、何気なくAIに聞いてみた。
手持ちの、買ったままほぼ使っていないオシロスコープの型番を。

……するとだ。

なんと当時、数百万円クラス。
研究所や開発施設に置かれているような、ガチのシロモノだったらしい。(@ω@)

💦💦💦

正確な年代は分からないけれど、
「まぁ、そこそこ良さそうだな」くらいの軽い気持ちで買った物が、とんでもないスーパースペックだったわけである。

シンセの修理や、アナログ回路の実験に使うには、完全にオーバースペック。
というか、分不相応にもほどがある(笑)。

機械好きレベルの自分のところに、
ご縁とはいえ「こんなものが来てしまった」感覚が強くて、知ってから数時間経った今も、まだ余韻に浸っている😍🥰


こういう「思いがけない出会い」って、案外、日常のすぐそばに転がっているのかもしれない。
そんな想いを胸に、今日はもう少し、この余韻に浸っていよう。
今”居てくれている機械たち”に感謝(^人^)

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