その道30年、40年の人たちを集めたら、何ができるだろう。 新しいビジネスモデルのかたち
60歳を超えた専門家たちで、「会社ではない会社」をつくれないか。
発端はこれだった。
現役を退き、時間を持て余している人も少なくなさそうだ。
でも今さら勤めはしたくない。
いろんな専門分野に長けた人たちが集まったら、なんか面白いこと出来るんじゃないか。
技術屋だったり金融、法律なんでも良い。
この道一筋を通してきた経験や洞察は、一味違うはずだ。
今の60代は、現役を退かないといけないほどボケちゃいない。
会社をつくるわけじゃない。
雇うわけでも、雇われるわけでもない。
それぞれが、それぞれの専門家のまま集まる。
そんな仕組みは作れないだろうか。
仮に「Specialist Society 60」としてみる。
名前はまだ仮で、仕組みはそんなに難しく考えていない。
60歳を超えた、それぞれの分野の専門家が登録する。
技術、設計、ものづくり、デザイン、IT。
金融、経営、税務、法律。
ジャンルは問わない。
そして、それぞれが
「私はこんなことが出来ます」
という看板を掲げる。
そこへ、何かを頼みたい人がやってくる。
「この人に相談してみたい」
「この人に仕事をお願いしたい」
と思ったら、その専門家に依頼する。
専門家は、自分で請けるかどうかを決める。
会社ではないので、誰かから仕事を命令されるわけでもない。
やりたい仕事を、出来る人がやる。
お客様と専門家には、直接やり取りしていただく。
仕事内容も、納期も、金額も、基本的には当事者同士で決める。
専門的な仕事なのだから、その方が話は早い。
SS60が受け持つのは、その後の正式な受注や入出金など。
仕事には口を出さない。
でも、安心して仕事が出来る場所は用意する。
そんな立ち位置が良いんじゃないかと思っている。
そんな単純な仕組みだ。

賛同/参加しても良いよ、という専門家の方はいらっしゃるだろうか?
よろしければご意見をただきたい。
SS60に興味のある専門家の方へ。
まだ正式参加ではありません。
「こういうことなら出来るよ」程度で構いません。
コメントでもメッセージでも、一言いただけたら嬉しいです(^人^)
細かいところは集まってから決めていけたらと思う🤔
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