(まとめ)朗読YouTube付き【テル!の宝石の部屋】…著者 高橋テル(クリエイター・テル) 監修 平田晃一
(まとめ)朗読YouTube付き【テル!の宝石の部屋】
…著者 高橋テル(クリエイター・テル) 監修 平田晃一
※尚、このnoteは、『【テル!の宝石の部屋】の(まとめ)』部分のみの抜粋でございます。m(__)m
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★今からおよそ2年前2020年の6月より『【テル!の宝石の部屋】のご挨拶でございます。』から音声付きでこの『note』への投稿を始めました。(^O^)
6月から始めたこの投稿もその年の12月までの約半年、結果的に168日間毎日連続投稿をすることができたわけですね。❣(´∀`*)ウフフ
◎初日からの音声付き投稿は、この言葉から始まりました。
『おはよう、テルです。
これから私の大好きな「宝石」、そう!「ジュエリー」のことを【テル!の宝石の部屋】としてお話していきたいと思います。
テルが知っている「宝石」のこと、「ジュエリー」のことなどを私の先生から教えて頂いたことや実際に私が見たり、聞いたり、経験したことなどをお話していきたいと思います。』
この日より毎日『おはよう、テルです。』から始まるお話をしてきました。
その日その時のテーマに沿って「時にダイヤモンドなどの宝石のこと、時に金・銀・プラチナのことや金属アレルギーのこと、または本物の宝石と偽物の宝石との見分け方など」多岐にわたってより詳しくお話してきました。
いつも私、テルは全力でした、いい加減なことはお話しできないので、勉強しました、とことん調べました。
そして専門家の方の意見を尊重してきます、それで完成したのがこの【テル!の宝石の部屋】です。
今回改めて全部を見直してみて思いました、よく出来ているねってね。❣(´∀`*)ウフフ
これなら自信をもって皆さんに発表できるなって、それも今回は有料での販売をしたいと思ってます。
この【テル!の宝石の部屋】の全文は、文字数が合計で23万文字以上と云う膨大な量になってます、そうです紙の本にしたら3冊分の分量になるんですよね。(^_-)-☆
長いよー、長くて長くて嫌になるほど長いです、でもね音声動画付きですから、わざわざ読まなくても、聴いていれば大丈夫だと思いますよね。❣(´∀`*)ウフフ
今回ご提供するこの『(まとめ)【テル!の宝石の部屋】』は、約5万文字にまとめたものですが、内容的には遜色なく、良くまとまっていると思っています。
この内容のみでもプロ並みの宝石や貴金属等に関する知識はつくものと思っています。
こちらもお値段を色々考えました、その結果490円とさせて頂くことにしました。
どうぞよろしくお願い致します。m(__)m
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【目次】
◎№052【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その1
◎№053【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その2
◎№054【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その3
◎№055【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その4
◎№056【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その5
◎№068【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その6
◎№069【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その7
◎№070【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その8
◎№097【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その1
◎№098【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その2
◎№099【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その3
◎№100【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その4
◎№101【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その5
◎№102【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その6
◎№103【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その7
◎№104【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その8
◎№105【ダイヤモンド(Diamond)のお話をまとめてみました】その9
◎№150『まとめ【宝石の女王・ルビー(Ruby)について】その1~その4』
◎№151『まとめ【聖なる宝石・サファイア(Sapphire)について】その1~その3』
◎№152『まとめ【聖なる宝石・サファイア(Sapphire)について】その4~その5』
◎№153『まとめ【緑の大地の精・エメラルド(Emerald)について】その1~その3』
◎№154『まとめ【美と貴さの象徴・真珠(Pearl)について】その1~その3』
◎№155『まとめ【美と貴さの象徴・真珠(Pearl)について】その4~その5』
◎№156『まとめ【美と貴さの象徴・真珠(Pearl)について】その6~その8』
◎№157『まとめ【青い海の水の精・アクアマリン(Aquamarine)について】その1~その2』
◎№158『まとめ【高貴な紫の宝石・アメジスト(Amethyst)について】その1~その3』
◎№159『まとめ【神秘的な遊色の輝き・オパール(Opal)について】その1~その2』
◎№160『まとめ【古代、太陽の石と云われた宝石・トパーズ(Topaz)について】その1~その2』
◎№161『まとめ【神秘的な宝石、太陽の宝石と呼ばれた・ペリドット(Peridot)について】その1~その2』
◎№162『まとめ【電気石と呼ばれる特別な宝石・トルマリン(Tourmaline)について】その1~その3』
◎№163『まとめ【皇帝の宝石と呼ばれる・アレキサンドライト(Alexandrite)について】その1~その2』
◎№164『まとめ【猫目石と呼ばれる・クリソベリルキャッツアイ(Chrysoberyl Cat’s Eye)について】その1~その2』?
◎№165『まとめ【柘榴石と呼ばれるワインレッドの宝石・ガーネット(Garnet)について】その1~その3』
◎№166『まとめ【東洋の神秘の宝石・翡翠(Jadeite)について】その1~その3』
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◎№052【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その1
おはよう、テルです。
今までお話してきたことを箇条書きにまとめてみましたので、今回から数回に分けてお話します。
今回は『【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その1』として『最初のアクセサリーから天然石まで』のまとめたものをお話ししますね。

◎アクセサリーとは、広い意味では付属品のことですが、一般的には装飾品のことを指しています。
◎ジュエリーとは、宝石類と貴金属を加工して作られた装身具(宝飾品)ということです。
○『日本ジュエリー協会』にはジュエリーの定義として。
『ジュエリー用貴金属は、金、銀、プラチナ、パラジウムです(化学的にはこれにロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウムを含みます)。
そして、装身具のうち、素材に貴金属、天然宝石を用いた宝飾品をジュエリーとしています。』とあります。
◎つまり、Jewelery(ジュエリー)とは、宝飾品の事です。
及び宝石(石そのものを云う場合もあります)ということです。
◎『宝石の定義』とは、『希少性』が高くて、『美しい』外観をもち、『モース硬度』が7よりも高い天然鉱物を指します。
◎『天然宝石(てんねんほうせき)』とは『模造宝石』に対立する言葉で、人為的な操作が加わっていない『宝石類』のことです。
◎『処理宝石(しょりほうせき)』とは『天然宝石』にエンハンスメント(enhansement)と呼ばれる外見上の改良や、トリートメント(treatment)と呼ばれる人工処理が加えられた物を指します。
◎『人工宝石(じんこうほうせき)』とは人間によって科学的に生み出された『天然宝石』と化学成分・物理特性・内部構造が同じ『宝石』のことを指します。
◎『人造宝石(じんぞうほうせき)』とは『天然宝石』とは異なる物質を使用して作り出された、『天然宝石』に酷似した『宝石』を指します。
◎『模造宝石(もぞうほうせき)』とはガラス・プラスチック・陶器・骨・植物などを使用して『天然宝石』を模したものを指します。
◎『宝石』を取引する上での呼び名として貴石(きせき/precisous stone)と半貴石(はんきせき/semi-precious stone)という表現があります。
◎『天然石とは、本来は人工的に合成されたもの以外の鉱物や岩石の漠然とした総称。科学的な定義はなされていない。
文字通りには道端の石でも石綿でさえも天然石と言える。
宝石と呼ぶほどの価値はないが、装飾目的として建材や半貴石に利用できる石に対して、商業的な価値を与えるためにこの呼び名を用いられる。
一方、しばしば定義や不思議な効能に関する説明がつけられ、原価と釣り合わない高値で市販されるケースがある。
この場合、しばしば「パワーストーン」の同義語として扱われる。』出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
とあります。
それではこれで『【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その1』を終わります。
次回はこの続きとして『その2』をお話します。
いつもこの【テル!の宝石の部屋】を読んで頂いてありがとうございます。
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◎№053【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その2
おはよう、テルです。
今回は『【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その2』として『宝石の3つの基準から貴石・半貴石まで』のまとめたものをお話ししますね。

◎宝石の3つの基準(条件)…第1番目は『美しさ』です。
○『宝石(ジュエリー)』の命は、何と云ってもその石が『美しい』かどうかということに尽きると思います。
◎宝石の3つの基準(条件)…2番目は『希少性(きしょうせい)です。
○『希少性』とは、人々の必要性を十分に満たすだけの財やサービスが不足している状態ということです。
○つまり希少ということは、そこら中にいっぱい有る、どこにでも普通に見ることができるというわけではなく、特別の条件の基にだけ存在しているものということになると思います。
◎宝石の3つの基準(条件)…3番目は『耐久性(たいきゅうせい)』です。
○『耐久性』とは、「ある物が外部からの物理的・化学的な影響に対して、どれだけ長く抵抗できるかを示す性能のこと」とあります。
○JJA(社団法人 日本ジュエリー協会)及びAGL(宝石鑑別団体協議会)よりの『宝石』についての定義によるとモース硬度7以上が理想とあります。
◎【モース硬度】とは、モース硬度1の滑石(かっせき)~モース硬度10のダイヤモンドまでの硬さを10段階に分けその硬度を比較して数値化した一つの高度基準です。
〇宝石(ジュエリー)において大事な条件は、この硬度7の石英つまり水晶よりも硬度が高いか低いかということです。
◎ダイヤモンドの生成には約20億年前から数億年前に地球の内部の温度2,000度以上という高温の条件の基で圧力70,000気圧という高圧力下で誕生しています。
◎地球上にある約4,000種類の鉱物の中より選ばれた約100種類の鉱物だけが宝石(ジュエリー)と呼ばれます。
◎宝石は鉱物ですから、全ての宝石は7つの結晶構造(結晶系)に分類されます。
○結晶系等には、等軸晶系、正方晶系、斜方晶系、単斜晶系、三斜晶系、六方晶系、三方晶系の7つあります。
◎掘り出されたままの状態の石を原石と呼びます。
○英語では、Gemstone(ジェム・ストーン)といいます。
◎それを人の手によって磨いて美しくなった状態の石(宝石)のことを裸石(はだかいし)と呼びます。
○英語では、Loose(ルース)、正式には、Loose Stone(ルース・ストーン)といいます。
◎貴石(precious stone)とは、宝石(gem)の取引上の分類で、特に珍重され高値で取引されるもの。
○狭義にはダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの四大宝石をさします。
◎半貴石とは、貴石と呼ばれない宝石は半貴石(はんきせき)といいます。
○英語では、Semi-precious stone(セミ・プレシャス・ストーン)と呼ばれます。
それではこれで『【アクセサリーから貴金属までのお話をまとめてみました】その2』を終わります。
次回はこの続きとして『その3』をお話します。
いつもこの【テル!の宝石の部屋】を読んで頂いてありがとうございます。
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