オニカサゴは美味らしいよ。
5月14日大潮

朝3時に起きて3時40分頃に家を出る。
コーヒーを飲みながらのんびり運転して、4時半頃には現地到着。
予報通りに風も波も穏やかで一安心。
早速カヤックの準備をして今回もウェーダーを履いて出艇。
海に出ると驚きの光景が目の前に。
イルカの親子。
あまりにも悠々と泳いでるなで見惚れてしまい、スマホで写真を撮ろうと準備する頃には遠くに行ってしまってた。
その親子とは別のイルカ達もいろんな所で悠々と泳いでいる。
早朝から海の上でイルカウォッチングが出来て嬉しかったけど、イルカがいる時は魚が逃げて釣れないと聞いたことがある。
少し嫌な予感がするが、考えても仕方ないので魚探の反応を見つつルアーを落としていく。
この時間、たぶん6時頃かな、漁師さんの船だと思うけど、何船かがとあるポイントで溜まってる。ベイト反応もその付近はぎっしり。
泡や電波拾ってバグってるだけかもだけど。
今日もロッドはジギングロッドと船釣り竿の二本。
今回は泳がせも試してみようかと思い、船釣り竿にはサビキ2号(幹糸2、エダス1.5)にナスオモリ&ワーム仕掛けでやってみる。
魚探に映るベイト反応を狙うと小さいサバ達が釣れてくれる。でもワームは彫刻刀の丸刀で切られたようにポロポロにされている。
あいつか。(後で正体がわかる……)
ここで、ナスオモリ&ワームからグロー系メタルジグに変更。
ここからまたベイトの反応があるところを攻めていく。
そんな中、巻いてるジグを途中で止めてカヤックの上を整理しはじめて、ある程度片づいてから巻き始めると、ゴンッと竿が曲がる。
もしかしてサビキに付いた小サバに大きい魚が食いついたのかなと思った。
サビキの糸が細いから、ドラグとグラスロッドのしなりで耐えつつヒヤヒヤしながらランディングまで持ち込む。
タモですくい上げると、グロー系のジグのリアフックに40センチ程のマサバが食いついてた。ジグの方かいっ!

ライン切れなくて良かった。
この時、7時38分。
その後、血抜きしてクーラーボックスへ。
その後は魚探の反応も薄くなり、岩礁帯のポイントへ移動。
ハタ系かカサゴを釣ってお刺身で食べたいなぁと、底を付近をせっせと攻める。
すると、ぐんっ!!
来たー!
最初だけ強くて、後は岩のように上がって来る。
ワクワクしながら、水面を見て巻き上げる
そして姿が見えた瞬間、、

あぁ、オニカサゴ。
めちゃ美味しいらしいけど、毒のヒレとか刺さったら嫌だし、今日はリリースで。
残念。
その後もいろいろポイント移動しつつ、そろそろ帰ろうかと最後の一流しをしていると、ずんっ!
来た。
ん?
君かぁ……

シロサバフグ君。
この子の歯は、ラインからワームからアシストフックの糸まで綺麗に切ってくるから本当に……嫌い。
今回の釣行はこんな感じでした。
まだ5月だけど、軽く熱中症気味にもなってたから、水分補給と直射日光の対策も気を付けていきたいですね。
家に帰って、〆サバ炙りと小鯖達の竜田揚げで美味しいお酒をいただきました。

おしまい。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!