医学生の考える受験で成功するための1番の近道
こんにちは!
数あるnoteの中からこちらを読んでいただきありがとうございます!
今日は医学部受験について話していこうと思います。自分は一浪時に駿台予備学校で学び医学部に入学しましたがその一年間の間で医学部に入るにはこれだけやれば良いじゃんと言う一つの答えを見つけました。
それを、浪人一年間のエピソードを通して皆さんに発信したいと思います。長くはなりますが、読んでいただけるとありがたいです!
自分の受験結果
個人情報のため学校名は言えませんが、
共通テスト...合計81% (理系9割 文系6割)
国立...❌(開示はしませんでしたが学科試験の手応え的におそらく面接落ち)
私立...4校受験のうち3校⭕️ (中堅〜上位の医学部)、落ちた一校は一次試験で不合格
共テ利用...東京理科大学薬学部⭕️(傾斜ありで合計は90%でした)
現役時の共通テストは74%でした。
受験の近道とは
皆さんは近道と聞いて何を想像するでしょうか、「そんなの地道な勉強以外ないでしょ」思う人がほとんどだと思います。しかし、それは近道ではなく受験生であることの前提です。受験においては勉強することは当然であり、いわゆる裏技的な意味での近道はありません。ですが、その勉強の中で差が生まれてくることも事実です。なので今日は、どうやって勉強すれば医学部受験で成功できるのかを話していこうと思います。
受験で成功するために
結論から言います、自分の思う受験の1番の近道は「大手予備校に入りその予備校の盲目的な信者になること」です。「え?参考書は?」と思う方もいるかもしれませんが単語帳以外市販の参考書は一切必要ないと自分は思っています。
ではなぜそう思うのか、今からお話ししたいと思います。
所属する予備校の信者になる
最近は武◯塾を筆頭にYoutubeで情報発信をする予備校が明らかに増えてきました。しかもそれぞれのチャンネルで言っていることがバラバラ、やたらと動画で参考書を紹介するなど受験生を迷わせる要素が増えてきたように感じます。
これらの情報によっていわゆる参考書コレクターになってしまった受験生も少なくないはずです。
現役時の自分がこれにピッタリ当てはまります。
そこで、迷走して中途半端になることを防ぐために浪人時は駿台を全面的に信用し、言われたことを全部やるロボットになろうと考えました。
予備校からはしつこく「テキストの予習、復習の徹底」を促されたのでそれを言われたまま全教科実行し続けました。すると苦手だった化学を筆頭に成績が勝手に伸びていきました。(国語と地理に関しては全く伸びなかったのでそこは才能かと...)今まで共通テストで8割に乗ったことがなかった自分が2回目の模試ではすでに8割を超えており、苦手だった化学に関しては2回目の模試以降9割を切らなくなりました。(実際に難化した2025年の共テで化学は95点を取ることができました)
また、予備校を信じ切ることで圧倒的な自信もつきました。迷い道せずに一つのことを信じ続けて一年間やり遂げた事実は自分にとってかなり大きい心理的な追い風になりました。
結果的に、予備校だけを信じていた自分は最後まで単語帳以外は市販の参考書は使いませんでした。つまり、予備校だけで医学部入学は十分可能なのです。
ここまで読んで「それは元々才能があったからでしょ」「それは良い予備校の先生に教えてもらったからじゃん」と思った方もいるかもしれません。ですが、浪人してる時点で勉強の才能があるとは言えません。また、予備校の先生の運についてはその通りだと思います。なので自分は、良い先生に出会える可能性が高い大手予備校というふうに書かせていただきました。(駿台、河合塾など)
しかし、ここまで成績が伸びたのは予備校のおかげだけではないです。自分がここまで成績が伸びたのはあるyoutube動画のコメント欄と自分が高校時代に獲得したある習慣のおかげです。それについて話していきたいのですが、ここまでで十分長くなってしまったため次のnoteで書こうと思います!
今回もご覧いただきありがとうございました!
質問やリクエストなどお待ちしてます🙂
