【自己紹介】|海外進出コンサル|はじめてのnote
(自己紹介を更新してみました)
世界を舞台に、あなたの挑戦を最適解へ
はじめに:海外進出の夢を“現実”に変えるために
こんにちは。noteをご覧いただきありがとうございます。
私はこれまで約2,000社の海外進出・海外展開をサポートしてきた、海外進出コンサルタントの高橋祐希と申します。
「海外に自社のサービスを広げたい」「世界で新たなビジネスに挑戦したい」
そんな経営者の皆さまの夢や目標に、構想段階から実現・現地運営まで寄り添い、共に走ってきました。
海外進出は、単なる“憧れ”や“目標”で終わることなく、着実に実現させることができるプロジェクトです。
しかし、その道のりは決して平坦ではなく、多くの壁や予期せぬトラブル、現地独特のルールや文化、法制度に直面することが珍しくありません。
さまざまな支援現場を経験し、「入念な準備と現実的なリスク管理」こそが、海外進出成功の最重要ポイントであることを痛感しています。
このnoteでは、自己紹介だけでなく、これまでの支援事例・具体的なサポート内容、そして海外展開で直面しがちな落とし穴と対策など、実践的かつ再現性の高い情報をお伝えします。
「現地調査に行ったが、何から始めればいいかわからない」
「海外展開のプランが曖昧なまま現地に進出し、撤退を余儀なくされた」
「士業や現地専門家の連携方法に悩んでいる」
――こうしたお悩みをお持ちの方にとって、“地に足のついた海外進出”へのヒントとなれば幸いです。
また、noteのメッセージ等から個別相談も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
作成した記事一覧は以下をご覧ください!
🍁記事一覧(サイトマップ)
1. 自己紹介 ― これまでの支援実績・姿勢
経営者と共に、海外ビジネスの“最前線”へ
過去10年弱にわたり、主に日本のサービス産業企業の皆さまの海外進出・海外展開を専門に支援してきました。
累計2,000社以上――。
規模や分野も多種多様で、
すでに国内外で多店舗展開されている上場企業
初めて海外進出にチャレンジする個人事業主
地方都市から海外へ“逆輸入”ブランドとして挑戦した中小企業
など、一人ひとりの「こうしたい!」に真正面から向き合うことを大切にしています。
実際の支援内容も幅広く、
・初期段階のアドバイスだけでなく、現地調査や商談同席、店舗立ち上げまで、
・撤退や縮小のご相談、現地トラブルの火消しなど、
“海外展開の全ライフサイクル”を網羅するサポートを行ってきました。
一方で、計画や準備が不十分なまま進出した結果、
事業を途中で断念した企業
せっかく現地で立ち上げたのに、数年で撤退を余儀なくされた事例
も数多く見てきました。
こうした失敗や苦い経験から、
「最初の構想段階でいかに現実的な戦略・リスク分析をできるか」
「日本本社の体制・現地パートナーの選定・資本構成・契約内容まで“全体最適”を見据えて準備すること」
が何より重要だと実感しています。
2. ご支援可能な分野・領域
■ サービス産業の海外展開を徹底サポート
私が特に強みを持つのは、いわゆる「サービス産業」です。
これは単なる製造業や卸売業とは異なり、消費者と直接接点を持つビジネス――
すなわち、“人の生活や日常に密着した産業”が中心です。
外食、小売、教育、理美容、コンテンツビジネスなど、消費者の生活に密着した業態を指します。以下のような分野でご相談を多くいただいています。
外食:レストラン、カフェ、居酒屋、ファストフード、ベーカリーなど
小売:食品小売、アパレル、コンビニエンスストア、雑貨店、中古品販売、各種専門店
理美容:美容室、理髪店、マッサージ、エステサロン、ネイルサロン
教育:私立学校、学習塾、スポーツ教室、料理教室、幼稚園、保育園、専門学校
コンテンツ:遊園地、水族館、映画館、ライブハウス、ゲームセンター、ボウリング場、オンラインゲーム
その他:ホテル、旅館、温泉施設、結婚式場、フィットネスジム、旅行代理店、写真館、クリーニング店など
これ以外の業種についても、内容次第でご支援可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
3. 支援地域とグローバルネットワーク
私がこれまで多くご支援してきた地域は、
・アジア(台湾、香港、中国の北京・上海周辺、ASEAN各国)
・欧州(英国、フランス、ドイツなど主要国)
・北米(アメリカ、カナダ)
となりますが、オセアニア、中東、アフリカ、中南米など他地域でも実績やネットワークがあります。
海外進出においては、進出先の国や地域によって法律・税制・ビザ規制・商習慣などが大きく異なります。そのため、現地の公的機関や専門家と連携し、一次情報に基づく最新情報を元にご支援する体制を整えています。
4. 主な支援内容
私がご提供しているサポートは、いわゆる“アドバイス”や“情報提供”にとどまりません。経営者視点で「現実に動かせるプラン」を共につくり上げることを重視しています。
主な支援内容は以下の通りです。
市場調査・情報提供(進出候補国の市場・競合・法制度、現地の商習慣や撤退時の対応方法など)
進出戦略の策定(進出国・進出形態の比較、現実的な事業計画の策定、多国展開・フランチャイズ展開等の支援)
法務・税務・会計・労務・知的財産等のリスク洗い出し(各専門家と連携し、必要な場面で士業のサポートを受けやすくする体制を整えます)
リスクヘッジ(日本側・現地側で考えられるリスクとその対策のアドバイス、撤退条件やトラブル時のシナリオ設計など)
契約内容に関するアドバイス(秘密保持契約、合弁契約、フランチャイズ契約、ライセンス契約等の内容検討。ただし契約書そのものの作成は法的制限あり)
マーケティングや立地戦略、現地交渉、現地専門家紹介などの周辺サポート
5. 支援事例にみる“成功と失敗”の分岐点
● 成功する企業の共通点
構想段階から入念に現地事情・自社事情・法制度等を分析し、現実的なプランを策定している
日本本社の体制強化やリーダー配置、現地責任者選定、資本構成・ガバナンス体制をしっかり準備
日本本社と現地パートナー/現地専門家の適切な役割分担を明確化
進出後のリスク(人材流出、契約トラブル、撤退条件等)まで事前に備えている
● 失敗しやすいパターン
「現地で何とかなるだろう」と安易な希望的観測でプランを固めてしまう
日本での成功モデルをそのまま現地に持ち込み、文化や制度の違いを軽視
資本や経営の主導権、ブランド権利等を曖昧なままパートナーに委ねてしまう
“撤退や事業縮小の際の対応”をあらかじめ決めておらず、トラブルに発展する
● 伴走型支援の価値
私の役割は、
単なる“情報提供者”や“コンサル”として机上の空論を語ることではなく、
「経営者の視点」で、一緒にリスク・課題を洗い出し、現地と日本本社の全体最適を支援すること
だと考えています。
多くの成功・失敗事例をもとに、クライアント企業ごとの事情に寄り添い、
・「今、何を決めなければいけないか」
・「どういった点を“日本本社で”決めるべきか、“現地パートナー・専門家”に任せるべきか」
を一緒に明確化しながら、具体的な進出計画を作り上げます。
6. 支援の進め方・流れ
【全体像イメージ】
1.ヒアリング・現状把握
経営者・責任者とじっくり面談し、「何を実現したいのか」「どこにどんな障害がありそうか」を棚卸し。
2.情報提供・現地制度調査
候補国・地域の市場性・規制・商習慣をリサーチ。必要に応じ現地専門家や公的機関とも連携。
3.進出スキームの設計・比較
・独資/合弁/フランチャイズ/ライセンス展開…など複数スキームのメリット・デメリットを比較検討
・各国の外資規制や税制、雇用制度も踏まえて最適解を設計
4.日本本社での体制強化・士業連携
法務・税務・会計・知財など、士業(弁護士・税理士・会計士等)と密接に連携。
→「士業はどのタイミングで・どの分野に介入すべきか」を整理。
5.現地専門家の活用・現地調整
現地法規制・許認可・会社設立・人材採用など、現地専門家と連携。
6.事業計画・契約内容の詰め
・事業計画書・収支計画の作成支援
・現地パートナー/出資比率/契約条項/撤退条件等の整理
7.リスクマネジメント・進出準備
・進出前後のトラブル対応
・撤退時のシナリオ設計
・情報セキュリティ・ノウハウ流出対策
8.進出後のフォローアップ
現地法人の運営、人材トラブル、現地マーケティング強化などもアフターサポート。
7. よくいただくご相談・Q&A
Q. まだ「海外展開」のイメージがぼんやりしています。そんな段階から相談できますか?
→もちろんです。
初期段階の「何から始めれば?」というご相談が最も多いです。
具体的な進出国・業態が未定でも、一緒に“棚卸し”から始められます。
Q. 法務・税務など専門分野は全て相談できますか?
→原則、専門家(弁護士・税理士・会計士等)と連携して進めます。
「どこまでを自社で決め、どこから専門家に相談すべきか」の整理もサポートします。
Q. 相談した内容は秘密にしてもらえますか?
→はい。ご相談・個人情報は厳重に管理し、第三者に開示することはありません。
必要な場合は秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。
Q. どの国でも対応できますか?
→日本企業の進出が多いアジア・欧米が中心ですが、他の地域でも実績・ネットワークがあります。
まずはご相談ください。
8. サービス産業の海外進出を“成功”させるために
サービス産業の海外進出は、モノではなく“ヒト・ノウハウ・ブランド”を現地で提供・展開するため、
外資規制
ライセンス取得・許認可
現地人材採用・教育
パートナー選定
ノウハウ流出対策
など、製造業や商社型ビジネスとは異なる課題が多くなります。
日本の本社と現地子会社/パートナーの距離感、
日本ブランドとして守るべきもの・ローカライズすべきものの見極め、
“現地で失敗しないための撤退条件・危機管理”――
これらは“進出前”のプラン段階でほぼ決まります。
「進出すること」がゴールではなく、「進出後も現地で価値を生み続ける仕組みを作る」ことこそが最終目標
であると私は考えています。
9. これから海外展開を目指す方へ
「とりあえず話を聞いてみたい」
「海外で起業したいが何から始めればいいかわからない」
「フランチャイズやライセンス展開で悩んでいる」
「撤退やトラブル時の対応策も知っておきたい」
どんなご相談でも構いません。まずはお気軽にご連絡ください。
私自身、“失敗や撤退”も多くの企業とともに経験してきたからこそ、
失敗しないための“現実的な壁”
乗り越え方の選択肢
事前に打てる備え
を余すところなくお伝えできます。
一緒に“最適解”を探り、世界を舞台に新しい一歩を踏み出しましょう!
10. 人材育成について
また、最近は人材育成にも力を入れており、社会人として即戦力となる人材・次世代のリーダー取り得る人材の育成を目的に、いくつかの大学において講義を行っています。
企業の海外展開における事業計画策定をテーマにPBL(Project Based Learning:課題解決型学習)の講座を開講しています。
こちらも大学等でご関心があるようでしたら、お問い合わせいただければと思います。
お問い合わせ・ご相談方法
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オンラインでの初回相談も可能です。
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