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No.641練習期:骨、血液を強化する

おはようございます。
日々の練習の目的は、試合に勝つために体を強化することである。そのために、肉や魚介類などの主菜に多く含まれるタンパク質を増やす必要がある。
選手の成長を促し、パフォーマンスを上げるのに重要な働きをする、骨と血液は、練習では負担がかかる部位であり、必要な栄養素を取らなければ、練習中の怪我の原因にもなりかねない。
どちらの組織も、タンパク質は重要な栄養素になる吸収を高めるもの落とすものなども理解する。

骨の形成には、まずタンパク質が必要である。
その上で、カルシウムはその吸収を高める。ビタミンDも必要となる。
リンやマグネシウムなども骨を作る成分だが、リンは肉や清涼飲料水、加工食品に多く含まれている。
体を作るために普段から肉を多く食べる選手はリンをとりがちになり、さらにそこに甘い清涼飲料水などを飲むと、リンはとりすぎになってしまう。それによってカルシウムの吸収率は低下するので注意する。
カルシウムの吸収にはリンが必要だが、どちらかと言えばとりすぎないと言う意識を持つことが大切である。
マグネシウムは必要な栄養素で、大人の体には20〜28gほど含まれ、カルシウムとともに骨を作っているミネラルである。
現在の食事では不足しがちな傾向にあり、ストレスによっても必要量が増える。筋肉の収縮にも必要な栄養素でもあるので、意識してとりたい栄養素である。

⭐︎私の一言コメント
一昨年の11月、自宅の椅子の脚に右小指を強打し骨折、それからは積極的にタンパク質(特にカルシウム)をとるようにしています。

次回から骨に必要な栄養素と食材を書いていきます。

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