Day2
こんばんは。
今回はDay2を受けました。今回から新しい仲間も加わったので切磋琢磨しながら頑張っていきます。
まずみんなのノートを見て正直みんなめちゃくちゃいいこと書いてあってその後に自分のノートを振り返ると何書いてんだろうと感じることもあった。
ただ自分はプレイヤーであるから人は人、自分は自分という考えでこれからも自分なりの色を全開で出していきます(笑)
今回は授業の最初で認定試験の話があり、最初は正直びっくりしたが気づいたらやってやるという気持ちになっていた。時間は限られているがみんな時間は平等。
自分自身の学びの時間を増やししっかりと認定試験を合格できる様にする。
これが直近のゴールにして普段の生活を送っていく。
授業では人間の原理原則について少しだけ知ることが出来た。
自分は人間なのに自分自身の原理原則を知らないというのはちょっと不思議だなと感じた。ただ自分自身をなかなか客観的に見ることが出来ないという点では不思議ではないのかもしれない。
コーチングとは
まずはコーチングとは何か。
根拠なき自信をあげること。正直そんなでいいのかとも思った。ただよく考えてみると人生における成功者は何かのデータを元にできるか出来ないかを判断している人はいないと感じた。彼らはおそらく根拠なき自信があってそこに対して自分ならできると誰よりも自分を信じているから成功者になり得るんだと腑に落ちた。
コンフォートゾーン
コンフォートゾーンこそ人間の全てではないのかと感じた。ここをコントロールできる人間は最強。
人間の本能は変わりたくない。髪きれば伸びてくるし、風邪も治るし、何しても基本的には元に戻るものがほとんど。
ここで考えると自分のゴールをコンフォートゾーンにすることができれば継続的に革命を起こし続けることができる。
ゴールなしで生きても疲れるだけだし、どうせ死ぬまで同じ時間があるのであれば自分が目指すべきゴールに向かって生きていく方が充実もするし人生が楽しいに違いない。
自分がなりたい姿をゴールに日々行動していく。
ビリーフシステム
ビリーフシステムという言葉は初めて聞いた。
人間は日々インプットをたくさんしているが知らない間に自分にとって必要なものか判断をしている。
人間は100個の情報を取り入れてもそのうち20個しかアウトプットできない。
今日はそれを聞いたこともあって通勤時間なども意識してみると、対向車の車や、風景など確かに知らず知らずのうちに情報をたくさん取り入れていると感じることが出来た。ただどんな風景や車が通ったかは覚えていない。
それは自分が知らない間に必要ない情報と判断しているからだ。
先ほどのコンフォートゾーンに通ずるかもだがゴールを決めることによってそこに対して必要な情報はしっかりとインプットしアウトプットしていける様にする。
RASとスコトーマ
ここの言葉も初めて聞いた。
人間は見たい景色を自分が見たい様にただ見ているだけ。
人の癖などもそのうちの一つ。自分では気づかないうちにやってしまっていることもありそれは自分自身では盲点になっている。人間は自分を客観的に見ることが出来ないから自分の盲点に気づくことが出来ない。
ただこの話を聞いたことによって自分では気づかなかった盲点を意識して生活ができる様になる。
簡単にいうと自分自身の視野が広がるということではないかと感じている。
次回はさらに原理原則について知っていける。
Day3までの2週間しっかり今回学んだことを意識して行動していきます。
