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ウズベキスタン旅行① Day 0 日本から仁川


旅程

  • Day0 羽田から韓国へ

  • Day1 仁川からタシュケントへ、さらにサマルカンドまで列車で移動

  • Day2 サマルカンド観光

  • Day3 サマルカンドからタシュケントへ列車で戻り、夜便で韓国へ

  • Day4 仁川着、トランジットで成田へ


12月27日土曜日。15時に仕事を終え、急いでパッキングを済ませ、いよいよウズベキスタンへの旅が始まります。

18時過ぎに羽田空港第2ターミナルへ到着。今回利用するのは ANA867便(羽田→金浦)

この航空券は、仁川からウズベキスタンへ向かう航空券とは別に手配しています。片道で購入すると非常に高額だったため、羽田―ソウル間は往復航空券として購入。ただし今回利用するのは往路のみで、復路は半年後に使う予定です。

はじめての国なので海外旅行保険の加入し、チェックインへ。年末のため、全体的に混雑している印象です。飛行機の座席も混雑しているようで、エコノミークラスで予約していましたが、満席との理由でビジネスクラスへインボラアップグレードとなりました。


出国後はANAラウンジへ。

本来ならラウンジでしっかり食事をして、機内では軽めに済ませる予定でした。ビジネスクラスになったため、ビールを一杯と軽いおつまみだけにして、パソコンを開きます。

機内はビジネスクラスも満席。機内食とともに白ワインを頂きました。


そして約2時間半後、飛行機は予定より少し早い22時10分に金浦国際空港へ到着。

降機すると、足早に入国審査場へ向かいます。事前に電子アライバルカードを登録していたので、順番さえ来れば手続きはとてもスムーズでした。

荷物を受け取り、そのまま空港鉄道で雲西駅へ向かいます。

金浦空港からホテル最寄りの雲西(Unseo)駅へ向かう最終電車は0時2分。飛行機の遅延、入国審査、荷物の受け取り……どれか一つでも時間がかかれば乗り遅れる可能性がありましたので、順調にここまで来られてよかったです。


この日の宿泊先は Days Hotel & Suites by Wyndham Incheon Airport


Days Hotel & Suites by Wyndham  Incheon Airport  ホームページより

仁川空港から2駅の雲西駅にあり、周囲には空港利用者向けのホテルが数多く並んでいます。

空港にさらに近いホテルもありますが、早朝のターミナル行きバスは始発が遅め。その点、空港鉄道なら始発も早く、翌朝の移動が安心です。

雲西駅からホテルまでは徒歩約10分。途中でエレベーターを利用したり建物内を歩いたりするため、思ったより時間がかかりました。

23時30分、ようやくチェックイン。

部屋に入るとすぐにシャワーを浴び、そのままベッドへ。翌日から始まる本格的な旅に備えて、しっかり休むことにしました。


今回このホテルを選んで正解だったと感じた理由は二つあります。

一つは、仁川空港まで短時間で移動できること。

もう一つは、深夜でもフロントスタッフの対応がとても丁寧だったことです。

空港ターミナル内のホテルや、朝方到着してそのまま乗り継ぐプランも考えましたが、旅では何が起こるかわかりません。

仕事終わりの疲れをしっかり癒やし、万全の状態で翌日を迎える。

乗り継ぎ旅行では、こうした「前泊」が旅全体の満足度を大きく左右すると改めて感じました。


翌朝は5時に起床。

5時57分発の空港鉄道に乗り込み、仁川空港第2ターミナルへ向かいます。

いよいよ、ウズベキスタンへの旅が始まります。

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