雑談という語り(noteでBL)
今回もなみさんの企画に参加させて頂きたいと思います。
企画記事はこちらから。
自分語り…自分で自分の作品を紹介するのってすごく難しいなっていつも思いがちですが、今日はなみさんのご紹介の仕方に沿って、少しだけ語らせてもらおうかなと思います。
・自分流の小説の書き方大公開
私の小説の書き方は、パンツァーというらしい。
これは、別のBL小説関連で仲良くさせていただいているクリエ様に、プロットを作らず物語を書く人のことを【パンツァー】というらしいよと教えて頂きました。
どちらかというと、プロットを立てて物語を書いたことは、ほぼありません。
プロット作ろうとしても、そのまま一つのお話を書き進めてしまうから。
ここ何年かでしっかりプロットを立てて書いたのは、覚えているだけでも1作品のみ。
それが、こちらの作品になります。
正直、かなり書きやすかった。
話がぶれずに進められるというか、こういう風に進めていきたいが決まっているのはやりやすかったなというのがありました。
それでも、次からはプロット立てることはしていないけれど……。
あとは、基本的に通勤電車の中(行きのみ)なので、書くペースはスローリーです。
・登場人物ハーレム一挙公開
読み切り短編が多いので、この登場人物っていうのを固定して書くことってほぼない。
20代から30代前半くらいまでは、がっつりnmmnを書いていたので、逆にいえば彼らの作品しか書いていなかった。
大好きなアーティストで、自分の好きなカプで妄想しながら書いていました。
色んなジャンルのお話を彼らに見立てて書いたりしてたなぁ…と懐かしく思い出せました。
だから、固定の登場人物を書き続けることって、今では全くないかもしれないですね。
なみさんの企画で登場したアオハルの二人も、いつまた登場させられるかなって思うところです。せっかく生まれてきてくれたボーイズたちなので、続けていけたらいいなとは思っているのですが……。
そんなこんなで、自分の中でも味のある素晴らしい登場人物を創り出したいという思いだけはあります。
・初めて書いた小説の話
初めて書いたのは、TLでした。
漫画で『神様の言うとおり』にハマり、小説では『アナトゥール星伝』にハマり、折原みと先生がそのあたりで書いていた本はほぼ読んでいたのではないかと思います。
それをきっかけに、小学校の高学年頃から小説とは言えないような物語を、音楽ラジオを聴きながら夜な夜な徹夜して書いてたこともありましたね。
たぶん、実家には今まで書いた大学ノートなんかがまだ残っていると思います。
中学校の頃には、それを仲良しの友人が読みたいと言ってくれたので、読んでもらったりもしていました。感想を書いてくれたりした友人もいたな。めちゃ嬉しかったのを覚えています。
高校の頃は、自分たちで文芸部を立ち上げ、EARTHという冊子本を作って図書室に置いたり、文化祭でも冊子を作って活動してましたね。
社会人になってからはしばらく書いていなかったのですが、私がBLの世界へどっぷりとハマるきっかけとなったアーティストとの出会いが、今でもこうして物語を書くことに繋がっているのかなって思ったりもしています。
・この支配からの卒業と眠ったままの作品
nmmnから卒業したのは、グループの解散、結婚、妊娠、出産、メンバーに会う機会が減ったことと、その時に交流のあった人たちに私生活が忙しくなったことで会えなくなったこと。色んなきっかけがありました。
何年くらい書かない時期が続いたのかわからないけれど、ある日、無性に書きたい衝動に駆られたことは覚えていて、そこからはもうずっと書いてる気がします。
作品数は多くないし、書きかけのものも腐るほどある。
その中で一番書き上げたいなって思っているのが二作品ほどあって、どちらも年齢差カップルです。
一つは、結婚している上司との不倫話。始まりからそういうシーンで始まるのですが、この上司の結婚相手は、会社社長のご令嬢で、でも決して嫌みったらしくもなく、それどころかお互いを尊重し支えあっている関係性。ラストは決まっているのに、そこに向かう途中で完全ストップ状態になっています。
もう一作品は、大好きなクリエ様にイラストをプレゼントして頂いた作品がありました。
それは、3つのお題をクロスワードの中から選んで写真をつけて短い文章を作るというもので、その中の一作品からのイラストコラボみたいな感じでストーリーを書き始めた物です。
この作品は、家族のために買われる選択をした大学生がバーで出会った男性と恋をする話。
本当は完成させたいけれど、結局執筆できずにそのままになってしまっています。
・ワンナイトカーニバル(性癖、好きなカプの生態について語りたいんだが)
性癖か…。あるかな?
でも、まだまだ知らない言葉がたくさんあると思います。
その中でも、初めて聞いた言葉で書いてみたいと思った作品はチャレンジしたりしてます。
たとえば、【だいしゅきホールド】【プレス】など。
正直、会社の先輩やいつもお話ししている別のBL創作の方たちとの会話の中で気になった単語などを調べて、書いちゃえって勢いで書いてみたり…。
どちらにしても、かなりえちい話になってしまう感じですけどね。
とにかく、受けがめちゃくちゃ愛されてるお話しを書けるようにしたいと思ってます。
アオハルのきゅんきゅんするのも大好きですが、ドキドキするようなえろも書きます。
・こんな二次創作やってました
こちらは、二作品くらいかな。
まずは、鬼滅の刃の煉炭です。
もともと、子供と旦那が見始めていたのがきっかけでしたが、気がつけば自分が一番ハマってました。
漫画本も必死で集め、立志編はBlu-ray Discを大人買い。
今回の無限城編は4回観に行ってます。そのうち、二本はIMAXとドルビーで観ました。あと一回観れたらなと思っているところです。たぶん行かずに終わると思うけど。
炭治郎みたいな息子がいたらなってよく思う。
もちろん、自分の息子もめちゃくちゃわがままで絶賛反抗期ですが、それでも可愛いですよ。ただ、炭治郎みたいに妹に優しくしてくれたら言うことなしって思ってしまう。
まあ、今のままでもいらっとすることはあってもやっぱり可愛いです。
もう一作品は、君には届かないです。
これは私が初めて自分で買ったBLです。
実は、BLと知らずにイラストとあらすじを見て読んでみたいと思って買ったらBLだったという感じでした。
読んだらもうドストライクで、未だに発売されるのが待ち遠しい。
読んでいた本が実写ドラマ化されるということで絶対観なきゃと思い、大阪で放送がなかったので、TVerで観てました。
中盤くらいになってから、主人公のかけるくん役の子がめちゃくちゃ可愛いことに気付き、調べていくうちに超特急の子だと知り、そこから超特急も君には届かないもどんどん好きになっていきました。
君には届かないでは、二作品か三作品くらい書いてます。
・お前も蝋人形にしてやろうか?(一緒にこんな作品書かない?リレー、連作などのお誘い)リレー小説をやってみたいと思ったことはあるけれど、思いきってやります!って言ったことはないですね。
そして、ちゃんと読んだこともないかもしれない。
一度、読んでみようかな。
楽しそうだなとは思ってるけど、なかなか難しい。
なみさんのお題スタイルはとっても書きやすくて、楽しいです!
・大きな影響を受けた作家、作品、音楽、映画等
とにかくドラマが大好きなので、北川悦吏子さん、岡田 惠和さんなど、名の知れた方の作品はやっぱりすごいなって思います。
ドラマを観ながら、こういうの書けたらなとか本気で思うこともある。
あとは、漫画原作がドラマ化しているものも多くなっていて、それはそれで楽しんでたりします。
最近では、「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」がダントツでした。
映像もすごくきれいで、正直それを観るためにFODに入っているといってもいいくらい大好きな作品です。
どの映像もきれいだけど、一番好きなのは、二人が初めてキスをするシーン。
「キスしたことある?」から始まる会話からのキスまでの流れが本当に好きすぎる。
そんな感じで、Blu-ray Discも購入してますが、さすがに子供がまだ小さいので、大画面では観れないです。
・前略、道の上より(今こんなの書きたい、これから書きたい)
とりあえず、ちょっと闇のあるお話しを書いてみたいっていう願望はありつつも、正直自分には難しいかな?って思うところはあります。
どうしても、いちゃこらさせたいが優先しちゃうので。
そうなったら溺愛しまくりを書こうかとも思うけど、なかなか難しい。
とりあえず、今はもう少しで新しい企画が立ち上がるであろうアンソロ本を書き上げられるように頑張りたい。
それが落ち着いたら、長編書けるようにプロット立ててちゃんとした設定のお話をかけたらいいな。
長編、書いたことないので、チャレンジしてみたいです。
こんな感じで、なんかぱっとしないことばかりを並べてる感じもしますが、そもそも私のことも少々。
私の家族は、全員O型で、正直大雑把で細かいことは気にしない中で生きてきました。
なので、なんでも行き当たりばったりの人生です。
旦那にもよく、お前はもっと周りのことをちゃんと見て行動しろ!とよく言われます。あとは、もっと家の片付けをしろ!とよく言われます。
外ではそれなりに気も遣うし、みんなが楽しんでくれるようにしたいって思うけれど、身内に対してはかなり自分勝手なやつかもしれない。
大阪生まれの大阪育ちのわりには、面白くないやつです。
結婚してからO型だらけだった家族にB型が入ってきて、だからといってそれが別に嫌なわけではないし、ただ色々なことが違うんだなと感じて20年くらいかな。
旦那とは10年付き合って結婚して、息子が12歳。
もう22年以上一緒にいるのか。
よく今まで耐えて一緒にいてくれたなって本気で思います。
いや、もうきっと愛想尽かされているはずだ!
それでも変わらない私は、本当に最低だなって思うけれど、どうかこれからも末長く一緒にいてもらえたらなと思っています。←どこまでも自分勝手でごめん。
そして、小3の娘っ子は腕を骨折しまして利き手をギプスで固定中ですが、順調に回復へと向かっております。
運動会は残念でしたが、しっかりと台詞を言う役を任されていました。
こんな私ですが、どうぞこれからも楽しく執筆活動をしていけるように、一緒に楽しい企画を盛り上げさせてください!
よろしくお願いします。
