30年前の作品を手放す決断。物にとっての幸せは、しまい込むことじゃなくて、飾って見て思い出にする。古いものとのサヨナラの形。
こんにちは。あおのひかりです。
毎日の家事を時短して本当にやりたいことに時間を使いたい。 シンプルな暮らしを目指して、ミニマリストになりたいと願いつつ、思うようにいかない。そんな、日々あぁでもないこうでもないと試行錯誤している40代主婦です。
今日の話は「自分の絵や作品を写真に撮って捨てた話」です。
皆さんはどういう風に昔の作品や工作を残したり捨てたりしてるでしょうか。
私は今回、何十年も取っておいた作品を、写真にとって保存するという形で、手放しました。
屋根裏部屋で劣化していた作品たち
それまで作品は、何十年も屋根裏部屋の、湿っていて夏は暑くて冬は寒い、温度調整もされていないような場所で保管しておいたので、だいぶ劣化していました。色が変わったりカビが生えていたり、黒くなっていたり。とても劣化していました。
物にとっての「幸せ」を考える
作品って、やっぱりしまい込むんじゃなくて、大切に飾って何度も見たり、たまに手に取ってみては「いいな」と思ってみたり、そういう時間が物にとっては大切なことで幸せなこと。
目にも届かない、手にも届かないところに置いて、何も管理されていない状態のところにただ置いとくだけ。それって、ものすごく物にとって悪いことだったんだなって思います。
子供の作品でもそうで、いつかは物は全てなくなってしまうので、捨てるまでは大切に飾って、それを見てそれを思い出にして。
でも、いよいよ古くなったら「さようなら、ありがとう」っていう風にする。これすごく大切なことだな、って思います。
写真に残して、物は手放す
いつかはゴミになるかもしれないけれども、それを大切に扱うということが、ものを少なくして、そして快適に暮らせて、ものも大切にできることだと思います。
今回は私は写真に撮ってものを捨てるっていうことをしましたが、他に何かいい方法があるのかな。
今のところは、この「写真にとって残す、そして物は手放す」っていう方向が、一番現実的なのかな、なんて思いますが、どうでしょうか。
それではまた。
