音の葉 noterの朔太さんからお題をいただきました
音の葉
子どもの頃の、あのハ長調
まだ何も知らなかった指が
鍵盤の上で迷いながら
はじめて「音」に触れた日
泣いた夜にも弾いた
嬉しくて眠れない夜にも弾いた
音は黙って受け取ってくれた
言葉にもまだならないすべてを
季節が変わるたびに
同じ曲が違う色に聴こえる
それはきっと
私が変わってきたということ
生きてきた証
でも根っこは
ずっと同じ場所で
土を握っている
嵐の夜も
静かな朝も
言の葉(ことのは)も
音の葉も
こんなに青く
茂り続ける
🌱前回の記事「同じ音 違う色」
↓
を読んでくださったnoterの朔太さんが、
『「ことば」が季節と共に変化し
年を経ると共に違う顔を見せるように
「おと」も「ヒト」と一緒に成長し
ヒトと一緒に人生の音の年輪を刻んでいく
「ことば」も「おと」も生き物で
年を経て成熟し
それはあたかもワインの様に
芳醇な香りと風味、味わいを齎してくれる。』
と素敵な言葉をくださいました。
言葉は音楽と共通する部分があると思います。
同じ発せられる音。
年齢を重ねても、自分は同じ人、
でも言葉や音楽は彩り鮮やかにその時に変えて、表現されていくのではと思うのです。
そして言葉→ことのは→おとのは
(音の葉)
で作ってみたらどうかということで、
今回、作ってみました。
ことのはにちなんで、
朔太さんの作品を、紹介させていただきます。
いつも素敵な詩を紡いでらっしゃいます。
朔太さん、いつもありがとうございます♪
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音の葉の記事をdonchanさんの記事に載せていただきました。
ありがとうございます♪
↓
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