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賛否両論出そうな映画だ


 こんにちは
仕事で嫌なことやモヤモヤしたことがあったら映画を毎度毎度観ている女すいみーです。今日は奮発してホットドッグとポップコーン(キャラメル)をどが食いしながら映画を観ました。平日の夜、ほぼ人がいない映画館で気になっていた映画を観る、とても素敵な週末でしょう?明日は普通に仕事なんですけどね。はははははは


 『名無し』観ました。


 感想:賛否両論出そうだなぁ


 この賛否両論の賛は、とにかく役者さんの演技が凄い。子役から佐藤二朗まで、なんなら直ぐに殺される端キャラまでとても素晴らしい演技でした。特に佐藤ニ朗もとい山田太郎の子役の子は本当に演技が上手かった。あの表情を作るのにどれほどの時間と労力を掛けたんだろうと想像してしまうほどには完璧でした。


 賛否の否もありました。
それは物語における空白の過去が広過ぎたなあ、という点。映画を観た方なら分かると思うんですけど、山田太郎と山田花子の児童養護施設から大人(中年?)になる間の物語が全くなく、気付いたら「は、花子、、、!?何があったんや花子、、!!」みたいな気持ちになりました。いや何となく想像つくんですけどね。児童養護施設であの感じはお水してそうでしたし。少しずつのチリツモで限界を迎えたんかなあ、、、、、


 けれど、最後の結末は納得出来たので良し。それでも手を繋ぎたかったんだろうなあ、右手を差し出されても繋ぎたかったんだろうなあ。空を見上げて手を差し伸べたのは憎悪かもしれないし、もしかしたらきっと、神様なら自分の手を握っても平気かもしれないって思ったのかもしれないですね。


 あと、なんやかんやエンディングが1番良かった。エンディング込みで良い映画でした🎬

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