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北海道遠征記・第2話80代レジェンドと歩いた北海道クラシックGC

こんにちは、内田です。
鳥取市に住むゴルフ好きのおじいちゃんです。
北海道遠征の2日目。

この日待っていたのは、ジャック・ニクラス設計の名門「北海道クラシックGC」。

そして私が一番驚かされたのは、コースではなく80代のゴルファーでした。

ログハウス調のクラブハウスが
北海道らしい雰囲気です。

ジャック・ニクラス設計の美しい、そしてクリークを巧みに配置した戦略的なコースです。

しかも今回は、今や貴重となった「歩きキャディ付き」のラウンド。

設計者ジャック・ニクラスの写真

この日も曇り空で、肌寒い気候。

前日ほどの強風はなかったものの、北の大地の空気はやはり冷えていました。

80代のレジェンドに脱帽

スタートは12時58分。

時間があったので、まずはじっくりとアプローチ練習場で体を温めました。
ここの練習場もショートコースか!?と思える程広く一日過ごせそう〜と
昨日のセルフケアと爆睡のお陰で体調も少し回復。スタートホールに


林に囲まれた、静かで美しい景観。

この日の同伴者は、60代のNさんご夫婦と、茨城県から来られた80代のHさん(男性)。

驚いたのは、80代のHさんです。

起伏のあるコースを、最後までしっかりとご自身の足で歩ききったのです。
(別料金で二人乗りのカートも有)

思わず途中で聞いてしまいました。

「普段ゴルフをしない時にも、歩かれているのですか?」

「歩いてるよ〜、家の周りをね。
あとゴルフの時も」

とさらりと答えるHさん。

すぐにカートに乗ってしまおうとする自分を深く反省しました。

今回は、私も3連続ラウンドに備えてカートに乗らずに、予行練習していたのですが、それでもやっぱりキツイ(笑)。

80代で歩ききるHさんの背中は、本当に格好良かったです。

「手のサンドウェッジ」と楽しい同伴者

Nさんご夫婦も、本当に素敵な方々でした。

特に奥様が明るくてチャーミング。

バンカーからなかなかボールが出ないと、

「ポイ〜!」

と、手でボールを投げて脱出(笑)。

いわゆる「手のサンドウェッジ」です。

ゴルフは楽しくやるのが一番ですね。

翌日、旦那様が、

「昨日は妻が失礼しました」

とわざわざ恐縮されていましたが、

「いえいえ、最高に楽しくラウンドできましたよ!」

と心からお伝えしました。

こういう出会いがあるから旅ゴルフは最高です。


【PR】北海道クラシックCCを楽天GORAで見る

メルカリと、お土産と、賑やかな夜

ラウンドの後は、前日のコンペの表彰式を兼ねた親睦夕食会。

旅ゴルフならではの時間です。

昨日の同伴者の方々と同じテーブルに

結果は……なんと5位!(ダブルペリア方式)

賞品として「ビームスゴルフ」のオシャレなカートバッグをゲット。

ただ、ちょっと私の趣味とは違ったので、

鳥取に帰ったあと、すぐにメルカリで売却。(笑)(前回記述)

さらに、抽選会では「北海道スイーツ詰め合わせ」をゲット!

これで家族や友人へのお土産の個数を減らすことに成功。

元商売人、ちゃっかりしています。

横浜の「おねぇ様」たちにタジタジ

それにしても、ツアーの仲間たちは本当に個性的です。

特に横浜から来られたおねぇ様。

同じ神奈川から来た男性が「横浜から来ました」と言った瞬間、

「ちょっと詳しく教えて。……そこ、横浜じゃないし〜!(笑)」

と鋭いツッコミ。

そこまで言うんかい〜!と心の中で爆笑

もう一人のおねぇ様は、とにかく超マイペース。

ラウンド中も、食事中も、我が道を突き進みます。

「あたし、この野菜好きなの食べないなら、くださる?」

「ハイ、どうぞ、どうぞ、、、」

テーブルの主導権は完全に女性陣。

まぁ、鳥取から来たジジィの出る幕なんて、どこにもありません〜(笑)。
タダタダ、海外ツアーのお話、スタッフの話とマシンガンの様に繰り出されるお話しに耳を傾けて、頷いているのみでした。

おわりに

賑やかな会食が終わり、ホテルに戻ってからは昨日と同じルーティンのセルフケアを入念に行い。

明日に備えて体をほぐし、ベッドに入ると一瞬で熟睡でした。

今回宿泊したホテル
北海道遠征2日目も「ANAクラウンプラザホテル千歳」に宿泊しました。
翌日は北海道ブルックスでのラウンド。連日のゴルフ旅では、ホテルでしっかり身体を休められるのが何より助かります。
北海道でのゴルフ旅や、新千歳空港周辺で宿泊を予定されている方の参考になれば幸いです。
【PR】ANAクラウンプラザホテル千歳を楽天トラベルで見る

どこまでも続く北海道らしい景色。

明日はオプションでのラウンド選択3ラウンド目。

流石にスーパーおじいちゃんのHさんは、観光組との事。

これまた名門の「北海道ブルックス」での午前スルーラウンド後夕方の便で伊丹空港から鳥取へ。

私の足と腰は、果たして最後までもつのでしょうか?

(第3話へ続く)

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次の記事:ゴルフ三昧の北海道一人旅・第3弾

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内田貴彦の記事一覧を見るこんにちは、内田です。
鳥取市に住むゴルフ好きのおじいちゃんです。
北海道遠征の2日目。

この日待っていたのは、ジャック・ニクラス設計の名門「北海道クラシックGC」。

そして私が一番驚かされたのは、コースではなく80代のゴルファーでした。

ログハウス調のクラブハウスが
北海道らしい雰囲気です。

ジャック・ニクラス設計の美しい、そしてクリークを巧みに配置した戦略的なコースです。

しかも今回は、今や貴重となった「歩きキャディ付き」のラウンド。

設計者ジャック・ニクラスの写真

この日も曇り空で、肌寒い気候。

前日ほどの強風はなかったものの、北の大地の空気はやはり冷えていました。

80代のレジェンドに脱帽

スタートは12時58分。

時間があったので、まずはじっくりとアプローチ練習場で体を温めました。
ここの練習場もショートコースか!?と思える程広く一日過ごせそう〜と
昨日のセルフケアと爆睡のお陰で体調も少し回復。スタートホールに


林に囲まれた、静かで美しい景観。

この日の同伴者は、60代のNさんご夫婦と、茨城県から来られた80代のHさん(男性)。

驚いたのは、80代のHさんです。

起伏のあるコースを、最後までしっかりとご自身の足で歩ききったのです。
(別料金で二人乗りのカートも有)

思わず途中で聞いてしまいました。

「普段ゴルフをしない時にも、歩かれているのですか?」

「歩いてるよ〜、家の周りをね。
あとゴルフの時も」

とさらりと答えるHさん。

すぐにカートに乗ってしまおうとする自分を深く反省しました。

今回は、私も3連続ラウンドに備えてカートに乗らずに、予行練習していたのですが、それでもやっぱりキツイ(笑)。

80代で歩ききるHさんの背中は、本当に格好良かったです。

「手のサンドウェッジ」と楽しい同伴者

Nさんご夫婦も、本当に素敵な方々でした。

特に奥様が明るくてチャーミング。

バンカーからなかなかボールが出ないと、

「ポイ〜!」

と、手でボールを投げて脱出(笑)。

いわゆる「手のサンドウェッジ」です。

ゴルフは楽しくやるのが一番ですね。

翌日、旦那様が、

「昨日は妻が失礼しました」

とわざわざ恐縮されていましたが、

「いえいえ、最高に楽しくラウンドできましたよ!」

と心からお伝えしました。

こういう出会いがあるから旅ゴルフは最高です。


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ラウンドの後は、前日のコンペの表彰式を兼ねた親睦夕食会。

旅ゴルフならではの時間です。

昨日の同伴者の方々と同じテーブルに

結果は……なんと5位!(ダブルペリア方式)

賞品として「ビームスゴルフ」のオシャレなカートバッグをゲット。

ただ、ちょっと私の趣味とは違ったので、

鳥取に帰ったあと、すぐにメルカリで売却。(笑)(前回記述)

さらに、抽選会では「北海道スイーツ詰め合わせ」をゲット!

これで家族や友人へのお土産の個数を減らすことに成功。

元商売人、ちゃっかりしています。

横浜の「おねぇ様」たちにタジタジ

それにしても、ツアーの仲間たちは本当に個性的です。

特に横浜から来られたおねぇ様。

同じ神奈川から来た男性が「横浜から来ました」と言った瞬間、

「ちょっと詳しく教えて。……そこ、横浜じゃないし〜!(笑)」

と鋭いツッコミ。

そこまで言うんかい〜!と心の中で爆笑

もう一人のおねぇ様は、とにかく超マイペース。

ラウンド中も、食事中も、我が道を突き進みます。

「あたし、この野菜好きなの食べないなら、くださる?」

「ハイ、どうぞ、どうぞ、、、」

テーブルの主導権は完全に女性陣。

まぁ、鳥取から来たジジィの出る幕なんて、どこにもありません〜(笑)。
タダタダ、海外ツアーのお話、スタッフの話とマシンガンの様に繰り出されるお話しに耳を傾けて、頷いているのみでした。

おわりに

賑やかな会食が終わり、ホテルに戻ってからは昨日と同じルーティンのセルフケアを入念に行い。

明日に備えて体をほぐし、ベッドに入ると一瞬で熟睡でした。

今回宿泊したホテル
北海道遠征2日目も「ANAクラウンプラザホテル千歳」に宿泊しました。
翌日は北海道ブルックスでのラウンド。連日のゴルフ旅では、ホテルでしっかり身体を休められるのが何より助かります。
北海道でのゴルフ旅や、新千歳空港周辺で宿泊を予定されている方の参考になれば幸いです。
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どこまでも続く北海道らしい景色。

明日はオプションでのラウンド選択3ラウンド目。

流石にスーパーおじいちゃんのHさんは、観光組との事。

これまた名門の「北海道ブルックス」での午前スルーラウンド後夕方の便で伊丹空港から鳥取へ。

私の足と腰は、果たして最後までもつのでしょうか?

(第3話へ続く)

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