11 心の音楽療法 「週明け:スピリチュアルな心理学1と天の曲」
心の音楽療法、今年のテーマ「心地よい時間を過ごそう」です。この音楽療法の音楽の間だけでも何も考えず、心を癒し、心ちよい時間となるようご活用下さい。
皆様、ストレスって何でしょうか。
その1番は「自由がない事」だと私は感じています。
週明け、明るく、ストレスなく生きるための、今回は
ちょっとスピリチュアルなお話です。

あなたは神様を信じますか?
また仏様、都市伝説と言われるものを信じる方でしょうか。
私は小学校3年生の夏不思議な体験をし、それ以来それらを信じ、自分には霊感がある方だと感じながら生きてきました。
だからこそ「科学的」に心理学や、まだ未開発未解明の分野にも科学的に、自分なりに本等は多数読破してきました。
そしてやはり「分からない事がある」と気づき、
「遺伝子とカルマは関係があるのか」と考えてきました。
そして今まで仕事上3万人以上の皆様に接し、NPO法人を立ち上げて、カウンセリングやセラピストとして働いた結果、これからお話しする事に至れたのかもしれません。ただあくまでこれは「私の経験値」ですが。。
遺伝子は車(身体)の取り扱い説明書
魂は心が体験してきた事とその記憶
と今では考えています。
つまり車という身体に、運転手として魂が乗り、運転しているのです。
この運転がなかなか思うようにいかない。
分かりやすく言うと、ジェンダーの方は例えば、前世は女性だったのに、
今世は男性の身体で生まれてきた、そして魂の記憶の方が現生の遺伝子より勝っているから、女性になりたいと思ってしまう、と言う事です。
「頭で分かっても心が分からない」という時、ありますよね。
皆様いかがでしょうか。

今までたくさんの方のカウセリング、音楽療法を行った経験も合わせて、「遺伝子と魂の組合わせ」が人の悩みや不安につながるのではと思います。
アメリカの精神科医ワイス博士の「前世療法」を読んで、よりそう思えました。読んだ方はおられるでしょうか。
反対に乗った車(身体)と魂が一致した場合、大ピアニストや大谷選手のように、「大変な練習を貫ける身体と精神を持ち合わせた」から、「すごい人」「大スター」になれるのかと思います。科学者や発明家もそうです。
今回はまずストレスのもととなる「素の自分」と向き合ってみましょう。「良いか悪いか」で判断しないで下さい。
「本当の自分と向き合う時間」として、この曲をお聴きください。そして静かに自分の心と向き合いましょう。
「G線上のアリア」
ゆったり深呼吸しましょう。
♪G線上のアリア
次の曲は「タイスの瞑想曲」。
この曲はオペラ「タイス」の曲で、大きな人間愛で包まれる場面、静かで神を感じる場面で使われる曲です。
今までのアンケートなどでも、「この曲から天を感じる」という回答をたくさんいただいた曲です。
心を楽にするつもりでゆったりお聴きください。
そしてその時「紙とペン」をご用意いただき、心に何か浮かんだら書き留めて下さい。
それはあなたの心から出たもの(出したいもの)、または神様からの啓示かも知れません。
脱力してどうぞ。ゆったり素直に聞いてみましょう。
美しいフルート&ピアノの演奏です。
深呼吸しましょう。
♪タイスの瞑想曲
リラックスできましたか?
音楽を聴いている間、ストレスから逃れられましたか?
明るくやさしい1週間を。
いいなと思ったら応援しよう!
あり余る光栄です!!