#7 玄関の賞状が全てを語っていた件
Hello Everyone! バイリンガルのひとりごとです。私の記事を読んでくださりサンキュウベリマッチョです!
今日も又自分史をちょっとお休みして、最近のちょっとした気づきについてお話しさせてください😊
先日、家庭教師でお邪魔しているお宅の玄関に入った瞬間、思わず足が止まりました。
賞状とメダルが、た〜〜っくさん飾ってある!!
思わず心の中で「おおっ!」とテンションが上がりました。 でも次の瞬間、あることを思い出して、思わず笑いをこらえてしまいました。
というのも、この親御さん、他の方と話しているときはいつもこんな感じなんです。
「うちの子、習い事も中途半端でねぇ〜」
「スポーツもまあ、そこそこで…😅」
でも玄関の壁を見ると….
全国大会2位!交通安全ポスター優秀賞!…などなど。
めっちゃ飾ってあるやーん!!😂
これ、日本あるあるですよね。人前では子どもを「うちの子なんて全然ダメで…」と謙遜しておきながら、家の中ではしっかり子どもの頑張りを誇りにしている。そのギャップが、なんとも愛おしいなと思いました。
一方、アメリカでは文化が真逆です。子どもがどんな結果を出しても、親は堂々と自慢します(笑)。習い事の先生も、
"You did so great!"
"That was so amazing!"
と、とにかく褒めまくる。「褒めることで子どもは成長する」という考え方が、文化として根付いているんです。
どちらが正解か?正直、私にも分かりません。 日本の謙遜文化には、相手への気遣いや奥ゆかしさという美しさがあると思います。でも同時に、褒められると大人でも嬉しいですよね。仕事で認められたとき、誰かに「すごいね!」と言われたとき、じわっと嬉しくなるあの感覚。
子どもはなおさら、そうじゃないかなと思うんです。
賞状を飾ってあるということは、その親御さんも心の中では「うちの子、すごい!誇らしい!」と思っているはず。だったら、もう人前でも言っちゃいましょうよ!
「うちの子、全国2位なんですよ〜!」
これくらい堂々と自慢していい時代が来てもいいんじゃないかな、と、あの玄関の賞状たちを見ながら思った次第です🏅✨
皆さんのお家の玄関には、何が飾ってありますか?
今日の日米ことば比べ
今日は「褒める」にちなんで、アメリカでよく使われる褒め言葉を紹介します!
日本語の「すごいね!」に当たる英語、実はいろんな言い方があります👇
"You crushed it!"
直訳すると「あなたはそれを砕いた!」…ですが、これはスラングで「完璧にやり遂げた!最高だった!」という意味。スポーツや発表の後によく使われます。
"I'm so proud of you!"
「あなたのことが誇らしい!」という、気持ちのこもった褒め言葉。親から子へ、先生から生徒へ、友達同士でも自然に使えます。
ぜひ今日、大切な人に使ってみてください🌸
