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資格手当の実際とは?やはり毎月支給される資格手当は金銭的メリット大!

記事をみつけていただき、ありがとうございます😊

これまでいくつかの資格を取りました。
そこで、ふと思ったのです。

『はたして、金銭的なメリットはどのくらいあったのだろう?』

今回は私の所有資格での事例とともに、考えてみることにしました。

資格手当を検討している方もいるかと思いますので、一例として参考になればとても嬉しいです😊


金銭的なメリットは資格手当と奨励金

会社員が資格を所持していた場合に得られる金銭的なメリットは以下の2つです。

❶資格手当(毎月支給)
❷奨励金(1回だけ支給の一時金)

【ポイント】
勤務先によって扱いが異なりますので、ご自身の職場の規則をよくご確認くださいね😊

引用:転職Hacks https://ten-navi.com/hacks/article-526-41868
引用:転職Hacks https://ten-navi.com/hacks/article-526-41868

私の場合:ケース1「手当なし」

(私の事例)
・カラーコーディネーター3級:色に関係する業務をしていたので受験
・危険物取扱者(甲種):薬品に関係する業務をしていたので受験
・TOEIC(650点):職場で受けることができたので受験

✅業務への理解を深めるという目的での取得とはいえ、私の場合は業務と直接の関係がないため手当の支給はありませんでした。

「転職Hack」さんの相場では3000円~となっている危険物取扱者も手当なしかぁ💦
仕方ないけど、少し損した気分だなぁ😅

私の場合:ケース2「手当あり」奨励金

(私の事例)
・公害防止管理者(水質1種、大気1種)

✅会社の操業にあたり有資格者が必須となるため、取得するとが奨励金がもらえました。

奨励金なので一時金としての支給ですが、数万円もらえたので受験料やテキスト代、受験での交通費などが賄えました✨

私の場合:ケース3「手当あり」資格手当

(私の事例)
・環境計量士(濃度)

業務との関連が非常に高く、取得すると資格手当がもらえました。

毎月の支給による、金銭的なメリットはカナリ大きいです。
年額だと結構な金額です✨

実は、以前の職場では毎月手当(5000~1万円程度)が支給されていたのですが、現在の職場では支給されていません💦
現在の職場と、この資格は、関係がないので仕方ないですね😥

まとめ

資格取得に取り組む理由はいろいろあると思います。

独立、転職、昇進、自己啓発、成長、興味などなど…

興味があるものを勉強するはもちろんですが、手当がもらえる資格を狙うのもモチベーションアップにつながります。
せっかく取り組んだのだから、金銭的メリットがあるとやっぱり嬉しいはず😊

私も職場の規則を改めて確認してみようと思いました👌

早いもので年末ですね
今日も試験勉強頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました🎀
これからもよろしくお願いします🙏




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