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【自分の話#1】何してんだろ“選手権”

「優しさの使い道を、間違えた日」

気になっていた人に、結局お別れを告げた。

出会ってから数ヶ月。
近づいたり、少し離れたりしながら、最後まで「決めきれないまま」終わった関係だった。

別れ際に言われた言葉が、強く刺さっている。

「見定められてるみたいで、嫌だった」
「正直、すごく無駄な時間だった」

どちらも、否定できなかった。
うまく言い返すこともできず
ただ受け取るだけだった。

楽しい時間は、たしかにあった。
一緒にいると落ち着く瞬間も、何度もあった。

でも——
数ヶ月も経ってなお、
「付き合うかどうか」で迷っている時点で、
たぶんもう答えは出ていたんだと思う。

会うべきじゃなかった、じゃない。
ちゃんと向き合う覚悟がないまま、
会い続けたのが間違いだった。
寂しさを埋めるために会ってしまっていた。

この数ヶ月、いや、この数年。
いくつもの別れを重ねてきた。

自分どころか
誰も幸せにするどころか
不幸にすらしていると分かる

気づけば、近くにいたはずの人たちすら
少しずつ裏切っていた。

——何をやっているんだろう。

会社の人や、そこまで心の距離が近くない人たちには、
それっぽく誠実で、ちゃんと優しい自分で振る舞って

本当に大事にすべき人たちに
何ひとつ返せていない。

優しさや誠実の使いどころを、完全に間違えていた。

人生、好きに迷うのは自由
勝手に遠回りするのも、別に誰も止めない。

でも、そのたびに「自分の気持ち」ばかりを優先して、
結果的に全部手放してきた。

振り返ると、残っているのは
中途半端な関係と、取りこぼした信頼ばかりだ。

軸はずっとブレたまま。
何も変わっていない。

——結局、自分はロクデナシ

自分は自分だからってのはさ
言い訳の そのための 決意じゃなかったろう
理想を茶化すと 決まって 眠れない夜になった
信じる人の そのためにある 「可能性」だ

SUPER BEAVER【ひたむき】

自分は自分て、自信を持って生きてきたけど
今はとてつもなく揺らいでいて
言い訳のように使っているのは間違い

迷う理由は際限ない 悔やみたくないから慎重に
でも悔やんでしまうんだよ 迷いながらじゃ結局

結局一生懸命一生懸命に
ただ一歩でも一歩 明日へ って繰り返す
信じることが大前提ならば
これまでも これからも ひたむきに

SUPER BEAVER【ひたむき】

もはや何も上手くいってないし
迷ってるから後悔も多くて
正直こんなドン底味わったことない

何かちゃんと、これ!っていう方向に進まないと
軸も無くブレてるから誰も、自分も信じられていない
ひたむきさって基本で最上


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