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【108日/5.9万ビュー】30年来の親友から届いた「情報断食」という名の挑戦状|プロジェクト・ヘイル・メアリー

「観に行くまで、絶対に検索しないで!頼むね!」

30年来の親友であるH君から届いたLINE。

それは、Webライターとして四六時中「分析」ばかりしている私への、ちょっとした横槍……いや、明確な挑戦状でした。

※現在3月29日午前1時、皆さんの記事を拝見し、スキだけでごめんなさい!

【現在の戦績:108日目 / 5.9万PV】

108日目、映画を見に行く前です。

私は今、Webライターとして一つの区切りにいます。

108日間、毎日数字と向き合い、約200人の読者と一緒に積み上げてきたのが、この5.9万ビューという数字です。

普段は「ビュー」ではなく、クライアントのサイトでの「PV」を如何に叩き出す記事を書くか。

そればかり追っています。

本来なら、この数字をさらに伸ばそうと分析に明け暮れるはずの週末。

ですが、そんな私の「いつもの流れ」をぶった斬って、一人の親友が未知の体験へと連れ出しました。


情報を遮断する、という贅沢

今回彼が薦めてきたのは、SF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。

映画マニアである彼の目に狂いがないことは、高校時代からの付き合いで痛いほど知っています。

ですが、これほどまでに「何も調べるな」と念を押されるのは、過去に例がありません。

情報を調べることが仕事の私にとって、あえて「何も知らないまま」挑むことは、ちょっと贅沢な楽しみであり、好奇心を刺激するものでもあります。


日曜日に放たれる「タイムカプセル」

この記事を書いているのは土曜日です。

本業のライティングも、noteの記事も、万が一に備えてストックを作っています。

つまり、この記事が投稿される日曜日、私はすでに映画を観終え、その余韻の中にいるはずです。

「面白かったのなら、加筆修正せずにそのまま投稿する」と自分に課しました。

もしこの記事が公開されているなら、それは私が映画館で言葉を失うほどの衝撃を受けた、という証明になります。

少し大袈裟かもしれませんが。(笑)


唯一無二の親友と、それを見守る妻

H君は、一度惚れ込んだ作品を何度も劇場で観る男です。

私を誘ってくれた今回を含めて「4回目」という狂気レベル。

特に『エイリアン2』への心酔ぶりは凄まじいものがあります。

営業マンとして20年以上のキャリアを持つ彼の話術は、どんな話題でも最終的に「エイリアン2で言えば……」と、鮮やかに着地させてしまいます。

彼の人生で観た作品の中で、ナンバー1でありオンリー1なのです。

妻もまた、私とH君の深い信頼関係を尊重してくれています。

彼からLINEが届いた時、妻は社会保険労務士の実務で使う「給与計算用Excel」の自作に没頭していましたが、手を止めることなくこう言いました。

「H君の誘いなら、絶対名作だよ。行ってきなよ!」

順風満帆とは言えない時期もお互いに支え合ってきた親友。

その彼が薦める「未知なる体験」に、妻も絶大なる信頼を寄せているのです。

ちなみに妻は、映画館ではいつも余裕で寝ちゃうタイプです(笑)。


最後に

この記事を読んで、少しでも『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が気になった方は、ぜひ私と一緒に「何も調べないまま」映画館へ足を運んでみませんか?

もし、私のこの「賭け」に免じて、期待を込めた「スキ」をいただければ幸いです。

フォローもお待ちしております。

日曜日の私が、満足げな顔でこの記事を見返していることを願って。

追記: H君から唯一教えられた情報があります。

それは「映画の尺は3時間の超大作であり、原作は上下巻に及ぶ大ボリュームである」ということ。

だからこそ、私は映画の余韻そのままに、答え合わせとして必ず原作を買います。

今、何か圧倒的な物語を読もうと思っている方、映画ファン、SF好きの方には、私と一緒にこの「未知の読書」へ挑むことをおすすめします。

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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター いつも応援ありがとうございます!温かいお気持ちは、ライターとしての執筆活動や新しいゲームへの挑戦資金として大切に活用させていただきます。これからもよろしくお願いします!