【検証】相互フォローを30人外した結果、スキ率が20%→11〜13%に落ちた話
フォロバ文化が根付くこの場所で、あえて相互フォローを解除するとどうなるのか。
これは、私が日々のクライアントワークで要求される
「実態のないノイズの排除と、アカウント純度の向上」
というシビアな基準を、自らのアカウントのアルゴリズムに適用した検証の記録です。
さて、意図的に摩擦を起こした後、ビュー数とスキの変化はどうなったのか。
3週間が経過し、システムが正常化した現在の「現実」を皆さんにお届けします。
数字の変動とアルゴリズムの正常化
顕著に表れたのが、週間ビュー数です。
私のアカウントは週間ビューが4500程度だったのに対し、 3100から3200の間を推移し始めました。
またスキ率については、20%近くを保持していたものが、 11%から13%まで下降しました。
そして、逆に上昇したのが「コメント数」です。
スキが20から30超が平均値となったのに対し、いただくコメントが平均値で5件。
多いと10件以上。
スパム的な挙動は消え、Google検索へのインデックス速度だけが、「純度の高い運用」を静かに裏付けています。
解除してこなかった方々の輪郭
当アカウントは、妻の社労士試験合格に伴い、夫婦での実体験や、合格後にどのような道を歩むのかを軸に128日動いてきました。
従って、私からコンタクトをさせていただいた方は、士業関係者の皆様をはじめ、「ある種の専門性」や「独自の視点」を持つプロフェッショナルな方々が多数を占めます。
また、顕著に可視化されたことがあります。
「フォロバ文化」のなかにありながら、法の専門家である方々が、一介のWebライターである私を「解除しなかった」という事実です。
これは「外されたから外す」という反射的な動きではありませんでした。
むしろ、無用な摩擦を避け、情報収集のハブとしてSNSを使いこなしている。
つまり、「専門家としてのスタンス」を静かに保たれているように見えました。
スキは押さないが、動向はチェックしている。
確固たる矜持を持つプロフェッショナルの方々です。
士業関係者以外の方々
そして、もう一つの層。
フォロー解除されなかった方々のなかには、同じWebライターの方々がいらっしゃいました。
アカウントのジャンルとは違い、書き手である私と同族の皆様。
または、相互フォローに権威ある方との繋がりがある方々。
ノイズとなるスパム層が消え去りました。
こうした「本物の専門家」や「同業者」との繋がりの輪郭が、より鮮明に浮き彫りになったのです。
検証を終えて
なぜ、私がこのような検証を行ったのか。
それは、私が心から共感して押す「スキ」や「コメント」の価値について。
システム的なノイズや義理の数字に埋もれさせたくなかったからです。
私自身が現在行っているスキやコメントには、ビジネス的な損得勘定や「検証」の意図は一切含まれておりません。
すべて個人的な主観と思想に基づいて行っているものですので、これまで通り接していただけると嬉しく思います。
クライアントワークで求められる精度を保ち、Webライターとして生き残るためには、こうした冷徹な事実確認が不可欠です。
ビュー数は、クライアントワークにおける一つの『結果』としてのみ捉えています。
私が数字の虚飾を捨て、媒体の純度を求めた先に届けたいのは、こうした「本物の記録」です。
スキ数という表面的な数字を追うのをやめた結果、今朝公開した記事に付いたスキ数は「13」でした。
しかし、その13の背後にある『純度』の意味は、この記事をここまで読んでいただいた方には、すでにご理解いただけているはずです。
以上、3週耐えしのぎ、出した答えが本記事となります。
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