匿名高卒Webライターと社労士試験合格者の妻との世間の目について
本日は、タイトル通り、高卒という鋼の武器を持ち、Web歴25年以上。
クラウドソーシング歴10年の私と、社労士を目指す妻に関して、考察してみました。
やることは似てる
妻は、仕事がお休みの日は、何かしらPCに向かって作業しています。
「自作の給与計算Excel」
「実務を想定した架空の契約書」
を作成し、
「ナオヤ君。見てよー!」
と、完成したものを見せてくれます。
そのExcelも契約書も、実務を見据えた完成度で、ただ驚かされるばかりです。
WebライティングとDM
私が、クラウドソーシングという世界で血眼になって戦っている中、DMをいただくことがあります。
「どうすれば案件が取れるのか」
私はもてる知識をすべてお渡ししました。
それは、その方との一切の利害を排した純粋な交流があるからです。
そして、私が実際に現場で戦い続けているという証明。
それは、今日も明日も書き続けている、その積み重ねにあると思います。
「数字を出す文章」とは、単に上手い下手ではなく、プラットフォームの特性と対象を徹底的に意識したライティングが必要です。
DMで相談をいただけるということは、その「書く力」を信頼してくださっている証だと自負しています。
国家資格
社会保険労務士試験は、私にとって雲の上の存在です。
それだけだとは思いません。
今、取得しようか、また勉強中の方々に言いたい。
「よく、これほど険しい山に挑まれますね」
これは、現場の泥沼で文字を積み上げてきた私からの、最大限の誉め言葉です。
それは、妻が1日も休むことなく、試験勉強をしている姿を見ていたから、言える言葉です。
書くことしかできない夫である私。
合格者、現役の先生方、そして受験生の皆さん。
凄まじい覚悟を持って挑むその姿には、敬意しかありません。
互いの空間
我々夫婦は、特定のドラマか、野球の中継ぐらいしか一緒に見なくなりました。
それは仲が悪いわけではなく、お互いに、プロとしてやらなければいけないことが増えたからです。
朝のルーティンですが、家族の支えもあり、私たちは自分たちの部屋の掃除とトイレ掃除、ゴミ収集といった最低限の家事を分担し、その後はそれぞれのPCに向かって没頭します。
家族のお陰で成り立っている
あえて家族構成の詳細は書いていません。
なぜならこのアカウントは、私と妻の物語だからです。
ですから、もし例え聞かれたとしても、今後も一切お答えすることはありません。
ただ、いつも家族には深く感謝しています。
その支えがあるからこそ、私は仕事に、そして書くことにすべてのリソースを割けるのです。
最後に
プロライターとして道を切り拓く夫と、社会保険労務士として歩み出す妻。
果たして、この二人の物語がどこまで続いていくのか。
自分でも楽しみであり、少しの不安もあります。
宜しければ、これからも温かい目で見守ってくださるとありがたいです。
匿名の高卒Webライターの男と、社会保険労務士を目指す女性。
世間が私と妻、どちらに信頼を置くかは、一般的には、答えは明白なのかもしれません。
それでも私は、数字でしか証明できない世界に身を置き続けています。
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いつも応援ありがとうございます!温かいお気持ちは、ライターとしての執筆活動や新しいゲームへの挑戦資金として大切に活用させていただきます。これからもよろしくお願いします!