Webライティングで一番大事なこと。10年ライターの俺の結論
noteを見ていると、色んな手法の書き手がいる。
個人的に、読む気がなくなるのは「長文すぎる」記事。
Webライティングで一番大事なのは、「最後まで読まれること」だ。
だから俺は、意味のない長文を書かない。
もちろん、内容が濃ければ長文でも読まれる。
ただ、意味のない長文化は別問題だ。
誤解を招かないように言っておくが、特定の誰かではない。
読まれるために
とにかく読まれたい。
スキの数を追うなら、短文のほうが強い。
それで、読了率は上がるし、スキ率も上がる。
趣味とか、ただのアウトプットなら、一番効率がいいだろうね。
長文記事
俺の場合、長くても2000文字はいかないようにしている。
本業の方では、基本的に2500から3000文字が多い。
なぜかというと、SEOライティングにおいて、最も数字(PV)を出しやすく、キーワード選定も行いやすいからだ。
ただ、noteにおける長文は、SEOの観点から見ると正直弱い。
実際に、自分のアカウントをGoogleで検索してみて、
「新規の記事」
ではなく、「過去記事」が表示されているかどうか。
もし、表示された長文記事が過去のものならば、SEO的には成功していると言える。
意図せずに検索から出てきたら、あんたはたいしたもんだよ。
外部からの流入
はっきりいって、俺の場合、外部流入が多い。
だから、たまに「外部からのスキ」がつくことがある。
これは、おそらくnoteのアカウントは作っていないが、PCやスマホでブックマークしておいて、ブラウザから読んでいる人だと思う。
ただ、ほぼ付かないので、しょーもない記事に外部から5スキとかついてる人のを見ると、
「そういうことか」
って、思ってしまう。
まあ、そこは皆さん、分かってることじゃないかな。
有料記事
noteの有料記事って、アカウントが無いと購入できないよね。
(例外はあるけど、そこまでして買う人って少ないと思う)
つまり、外部から読んでいる「サイレントな読者」があなたの記事を買う可能性は限りなく低い。
アカウント作成すらも面倒な層が、購入するわけがない。
だから、有料記事をメインで売りたい人は、外部よりもnote内でウケる記事がいいだろうね。
タグの選定
内部で読まれるためには、タグの選定が重要になってくる。
ただ、タグを大量につけると、自動ツールのスパムが通知なきフォローをしてきたり、適当なコメントを付けてくることがある。
俺が思うに「これだ!」っていう記事に最適なタグは3つ。多くて5つ。
短期的には強いけど、長期的に考えると、
あなたの「アカウントの質」まで下がる。
なぜなら、スパム的な挙動として見られやすくなるからだよ。
フォロワーの解除
俺は、数日前40人以上のアカウントをそっと、切り離した。
読んでいない層や、スパム的アカウントは、必要ない。
単に、フォロワーの数を追っている人は、そのままでいいと思う。
俺のスタンスは、いかに交流できるかを重視している。
たまのスキすらないアカウントや、フォロー数が異常に多い人は、俺の場合は、必要ない。
まれにでもリアクションがある場合は、問題ないけどね。
「記事を読んでスキをしたいか」
そう考えると、フォローの上限は、100でもきつい。
ただ、たまにしか更新しないアカウントを追う場合は、
200から300フォローしてもいいのかもしれない。
そこは皆さんの運用方法なのかなって思う。
最後に
今回は、ライティングと、アカウントのフォロー、フォロワーについて書いた。
一応8万ビューという数字は出した。
そして、40以上のアカウントのフォローを強制的に外すことで、週間ビュー数は1000増えている。
おそらく、エンゲージメント率が改善したことで、表示効率にも変化が出たのだと思う。
伸び悩んでいる人の参考になれば嬉しい。
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