パワプロ2026-2027のペナント中心で遊んだ中日ドラゴンズファンの「感想、評価、レビュー」記事。
「中日ドラゴンズ強すぎだろ!実際の成績と全然違うやんけ!」
パワプロのペナントをこよなく愛する、Webライターナオヤと申します。
今回は、パワプロ2026-2027をペナント中心に約10時間遊んだ感想をお届けします。
結論から言うと、ペナント好きなら買いです。
特に中日ドラゴンズファンなら、一度は体験してほしい作品でした。
中日ドラゴンズ投手陣
私はドラゴンズファンです。チュニドラと呼ばれるのは慣れました。
ただ、パワプロ内での今作の中日ドラゴンズは強いです。
先発は高橋宏斗、柳裕也、大野雄大、金丸夢斗、この4人は安定した投球を誇ります。
ただ、金丸は「負け運」のせいで、防御率以上に、勝ちが付きにくい印象です。
そして中継ぎ陣。
松山 晋也
藤嶋 健人
橋本 侑樹
齋藤 綱記
清水 達也
文句なし。防御率1点台は当たり前。
勝ちパターンから彼らに任せれば、まず逆転されません。
抑えの松山は、巨人のライデル・マルティネスと大差なく、セーブ王争い。
藤嶋に関しては、最優秀中継ぎ(タイトル)を獲得しやすい。
橋本と齋藤の安定感は、安心して見ていられます。
そんな印象です。
実際の中日ドラゴンズとは事情が違いますね。
中日ドラゴンズ野手陣
ゲーム内の打線はこれです。
個人的には理想の打線だと感じます。
岡林勇希
田中幹也
上林誠知
細川成也
ボスラー
福永裕基
村松開人
石伊雄太
まあ、打ちます。
特にクリーンナップの安定感が違う。
岡林がリードオフマンとして出塁して、田中のチャンスBで二塁の岡林をホームに返します。
またショートの村松は守備も上手く、本塁打こそ少ないものの、安定した打撃成績を残します。
村松の打撃に関しては、現時点のドラゴンズでの成績と、ほぼ変わりないかと。
助っ人のミゲル・サノーは、ゲームでも成績を残せない感じで、
6月あたりに2軍に落とすと、なぜかそのまま帰国してしまいます。
なんとか、打てるようになってほしいですね。
現実のドラゴンズは、このメンツの大半が怪我で離脱中です。
ペナントは変わらず面白い
大きく変わったと感じたのは、シーズン中のトレードが簡単に成功しなくなったところです。
前作まではお金を積めば、一人ぐらいはありえない大物を引き抜けましたが、今作からそれができなくなりました。
また、シーズン中にいつでも自由契約にできます。
現実なら、なかなか許されないでしょうが、大きな変更点です。
また、ウィンターリーグで、選手を4人まで強化できるようになりました。
かなり強力な成長を遂げるので、推しの選手を育成しやすいです。
ドラフトに関しても、強いオリジナル選手が登場しやすくなった気がします。
現役ドラフトは、相変わらず自由契約レベルの選手の押し付け合いになるので、オフでいいかと。
海外現役選手の日本復帰イベントは、初年度に「シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆」が帰国するという緊急事態が起こります。
年間通算成績打率.250、6本塁打。
そんなわけあるか。(笑)
彼のホワイトソックスでの本塁打は既に20本です。(6月20日時点)
実際の村上とはまったく違います。
現在、怪我をされているみたいなので、早く元気になっていただきたい。
買いかどうか
今作もバグが起きていますが、前作ほどの致命傷レベルはないかと。
もう修正予定も入っているので、それから購入してもいいかもしれません。
ペナント派は買って損はありません。
絶対面白いです。
断言します。
なぜなら、最強クラスのドラゴンズを体験できるのは、パワプロ2026-2027だけですから。
ドラゴンズファンは、外部の方もスキだけ押して行ってくださいね。
私は、Aクラス入りに関しては諦めていません。
可能性がある限りは。
借金なんて知るか!(笑)
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朝投稿した記事はこちらです。ファイアーエムブレムファンによる人間関係に対する個人的な考察記事です。
色々書いてます。
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