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「動いてから悩め」Webライターと社労士を目指す夫婦が、50手前の親友に放った人生論

「悔いのないように生きろ!やってもないのに諦めるな!やって駄目なら諦めろ!」

連休に親友たちと出かけたその日、私は30年来の友人に、思わずそう言いました。

動いてもないのに諦めるな

私はWebライターとしてプロを名乗るために日々を過ごし、妻は社会保険労務士として登録前の身です。

先日、仕事で使う記事の取材と、小旅行を兼ねて親友たちと出かけてきました。

親友のTは、会社で不遇な立場に追い込まれ、実質的に退職を促される状況にあります。


それでも辞めない理由は一つ。退職金です。

そして、彼は生涯の伴侶を得たい。

しかし、現在の不遇な状態を嘆き、愚痴を言うだけで行動しません。

ですから私は言いました。

「なんで人柄も、能力も、誰にも負けない魅力を沢山もっていて、50手前なのに結婚を諦めるのか。今や晩婚化なんて当たり前だろう」


そして、

「年齢、学歴、収入、容姿に捕らわれず、結婚相談所や、有料で質の高いマッチングアプリで活動している人は、男女ともに増えている。まずは動いてから、考えてみてはどうだ」

そう、告げたのです。

「お前は大人だよ」という言葉

彼と話していて、

「そんなポジティブで前向きなことを言ってくれるのはお前だけだし、考え方が大人だよ。そうだよな。自分から動かないとな。ありがとう」

そう、返してくれました。

彼は、親族や周りの友人の困りごとまで背負い込んでいます。

ですが、今は何より彼自身の幸せのほうが大事なはずなのです。

「親友に幸せになってほしい。外野の声に翻弄されるな」

それははっきりと伝えました。

彼は人がよすぎる。

自分が、人生の壁にぶち当たり、生きているだけでも大変なのに、なぜ、遠くの親戚の心配や、友人の心配までするのか。

それは、彼の人間性が、勝手にそうさせてしまうのかもしれない。

だが、30年来の友人に思うことは、ただ、自らの力で、

「満足できる現実」

を掴み取ってほしい。
ただ、それだけのことなのです。

今後のこと

先々を考えれば、私も妻も、どうなるかなんて分かりません。

ライターとして、安定した収入を得ること。

妻が社会保険労務士として、派手ではなく、生活できるレベルで開業すること。

上手くいく保障なんてどこにもありません。

だが、これだけは言いたい。

ネガティブなことを考える時間が1秒でもあるなら、その1秒を将来の投資に使え。

そう思っています。

考えても無駄なことは、思考から除去する。

そして、やらなければいけないことに全力疾走していれば、ネガティブなことなど頭に浮かぶ時間すらありません。

友人に言った言葉は、自分への鏡でもあります。

皆さんも、今一度、ご自分の悩みを俯瞰し、紙に書くなり、誰かに話すなりしてみてください。

「動いてから悩め」

それが今の私自身への言葉でもあります。


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ナオヤ | 足切りの恐怖を知る男| Webライター いつも応援ありがとうございます!温かいお気持ちは、ライターとしての執筆活動や新しいゲームへの挑戦資金として大切に活用させていただきます。これからもよろしくお願いします!