Geminiと壁打ちしてたら、noteのプロフィール文が劇的に変わった話
こんにちは!ラクライクです。
突然ですが、みなさんnoteのプロフィール文、ちゃんとこだわっていますか?
「とりあえず書いたけど、これでいいのかな…」
「何を書けばいいか分からず、手が止まっている」
そんな方も多いのではないでしょうか。
何を隠そう、僕自身がそうでした。noteで「生成AI×副業」というテーマで発信しようと決めたものの、肝心のプロフィール文が全く定まらなかったのです。
プロフィールは、いわばお店の「看板」。この看板に魅力がなければ、誰もお店に入ってきてはくれません。
これはマズいと思った僕は、相棒のGeminiと本気でプロフィール文を練り直した過程をお伝えします。
Step 0:すべては「ダメダメな自分語り」から始まった
まず最初に、僕が勢いで書いてしまった、記念すべき最初のプロフィール文がこちらです。

勉強ばかりだった自分にサヨナラ!AI副業で今度こそ「やってる人」になってやる。ノウハウコレクターを卒業し、AIの情報をまとめて分析しわかりやすく発信していきます。よろしくお願いします!
これでは誰もフォローしてくれないなと思いました。なぜなら、
読者が完全に置いてきぼり(ただの自分語り)
「誰が」発信しているのか不明(あなたの背景が見えない)
何を得られるのか分からない(「わかりやすく発信」は誰でも言える)
読者が知りたいのは僕の決意ではなく、「この人をフォローしたら、自分にどんなメリットがあるのか?」ということです。
この反省を踏まえ、僕はプロフィール文を全面的に作り直しました。
Step 1:改善案と、AIからの「最初のダメ出し」
ターゲットと発信内容を意識して、僕が次に作ったのがこの文章です。これをAIに「率直な意見をください」とぶつけてみました。
【改善案①】
\生成AI×副業×note/
情報収集→AIで分析→実践→AIで分析→実践のPDCAぶん回します。
収益化につながる分析、思考、実践記録をすべてお届け。
見てる方に有益な勇気を与える情報発信!
自分では「かなり良くなったのでは?」と自信があったのですが・・・
以下Geminiからのフィードバック。
【Geminiからのフィードバック(要約)】
良い点: テーマ(生成AI×副業×note)が明確で、行動(PDCA)も具体的。
改善点:「あなた(Who)」が見えない。AIや副業をやっている人は沢山いる中で、なぜ「あなた」を見る必要があるのかが伝わらない。実績や現状が不明確。すでに稼いでいる人なのか、これから目指す人なのかが分からない。言葉が少し「ありきたり」。「PDCAぶん回します」「有益な情報」は他の人も使っている。
いつも前向きな言葉ばかりくれるGeminiが初めて厳しく的確に指摘してくれました。Geminiのことがより好きになりました。
僕が伝えていたのは「何をやるか(What)」だけで、「何者なのか(Who)」がすっぽり抜け落ちていたのです。
「なるほど…!僕という人間を正直に出す必要があるんだな」
AIの客観的な視点のおかげで、次の一手が見えました。
Step 2:完成形へ。「魂の一文」が生まれた瞬間
AIからのフィードバックを受け、僕が追加した「たった一文」。それがこちらです。
「副業経験、収益0。雑魚リーマンの奮闘記。」
この一文を加え、少し表現を整えた最終版を、もう一度Geminiに見てもらいました。
【最終版】
\生成AI×副業×note/
副業経験、収益0。雑魚リーマンの奮闘記。
情報収集→AIで分析→実践→AIで分析→実践のPDCAぶん回します。
収益化につながる分析、思考、実践記録をすべてお届け。
見てくれる方の背中を少しでも押せるような情報発信!
すると、Geminiの反応が前回と全く違った。
【AIからの最終フィードバック(要約)】
素晴らしい改善です!フォローしたくなる気持ちが格段に上がりました。
「副業経験、収益0。雑魚リーマンの奮闘記。」
この一文が加わったことで、プロフィールに魂が宿りました。単なるノウハウ発信者ではなく、「一人の人間が、ゼロから挑戦する物語」になったのです。
多くの人は、完成された成功者よりも、等身大の人が試行錯誤する姿に共感し、応援したくなります。
「魂が宿った」——だって、、、、かっこよすぎんだろ。
「収益0」という今の自分を正直にさらけ出すことで、初めて僕の発信に「物語」と「共感性」が生まれた気がした。
まとめ:Geminiとの壁打ちで見つけた「フォローされる」プロフィールの法則
今回の経験から、僕が学んだプロフィール作成のポイントは3つです。
「What(何をするか)」だけでなく「Who(何者か)」を語る
あなたの職業、立場、スキルレベルなどを加えるだけで、発信に一気にリアリティが生まれます。完璧さより「物語」と「共感」を意識する
成功体験だけでなく、「0からの挑戦」や「失敗談」こそが、読者を惹きつける強力なフックになります。正直な言葉で、等身大の自分を見せる
カッコつけた言葉より、少し不器用でも正直な言葉の方が、信頼と応援につながります。
もしあなたがプロフィール文で悩んでいるなら、ぜひ一度、生成AIに「壁打ち相手」になってもらってください。自分では気づけない客観的な視点を与えてくれ、あなたの発信の魅力を最大限に引き出す手助けをしてくれるはずです。
僕の挑戦はまだ始まったばかり。
このnoteでは、AIを相棒に収益化を目指すリアルな奮闘記を、これからも正直に綴っていきます。
このプロセスが、あなたの「一歩」を踏み出すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
プロフィールはわかったけど記事の内容も大事だよね。読まれる記事ってどんなのと思ったらこちらも読んでみてください。
