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434 家庭菜園|暴れオカヒジキ

夏の栽培におススメの野菜ということで、オカワカメ、オカヒジキ、オカノリの名前が挙がっていた。夏らしく「海」をイメージする名前がちょっと心くすぐるではないか。

オカワカメは葉がヌルヌル系で葉や茎、球根まで食べることができる。家庭菜園にも人気の植物で、緑のカーテンとして栽培する方も多いようで、来年に挑戦してみたいと考えている。オカヒジキは見た目がヒジキに似ており、陸(おか)で育つからオカヒジキ、栽培期間も長めで夏にも強く家庭菜園には便利でありがたい植物。食べ方としては、天ぷらやさっぱりと和え物で、私は味ぽんがおススメ。オカノリは葉を干したり炙ると海苔の香りがする。また茹でて刻むととろりとしていてご飯にかけても美味しそうである。

たぶん栽培されている方は、まだまだ少ないのが現状だろう。そして、そういう野菜には必ずと言って隠れファンが付いている。そういう私もその一人かもしれない。だから栽培してみたいし、体に取り入れたい。

「全てを栽培したーい」
そう考えても庭の一部にレイズドベッドやプランターを並べ、細々栽培している我が家ではさすがに限界がある。

そこで、消去法で残ったのが「オカヒジキ」である。ネットも不要、大きなスペースでなくても栽培できて、一度収穫しても秋ごろまで何度も収穫できるという、初心者には嬉しい野菜なのだ。

🌱オカヒジキの栽培の様子🌱

6月7日:5月31日にまいた種が発芽。
発芽が確認できない部分があるので、再度種をまくことにした。
6月20日:欠損部分への新たな発芽苗を、プランターへ定植する。


すくすく成長中。
6月30日:もさもさ感ただよう様子。
少しジャングル化し収穫間近に心が躍る。
7月4日:ハサミで枝を半分ほどカットし初収穫する。
収穫したオカヒジキは、細く柔らかそうに見えるが、軽く茹でても歯ごたえはしっかり残る。


一度収穫して、さらに「オカヒジキを暴れさせたい」という目標ができた。

やっと梅雨が明けたばかり、我が家のプランター内はまだ『小競り合い』程度。私が望むのは、手が付けられないほどの『大暴れ』なのだ。太陽を浴びて、細い葉の一本一本が天に向かって針のように尖る。密集度を増し、もっともっと奔放に、プランターから溢れ出すほどの「ジャングル化」を期待している。

もっといけるはず! 暴れろ!!

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