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thinkfeeldraw
久しぶりの雪による夜中の足跡を見て想像してみました…
姿見ぬ 百鬼の行くや 雪の上 あはれをかしと 心ゆらぎぬ
足跡は 誰が名残ぞと 雪に問う 溶ければそれも 夢の通い路
あやかしの 歩みしあとに 重なりて 我もいつしか 列の中へと
雪の道 鬼も仏も 足跡は 同じ形に なりにけるかな
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影から見ていた
"清少納言"が読んだ歌は…
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雪はただ もののあはれを 写す鏡 跡なきものを 跡に見せつつ
けもの道 人の通ひも 見分かねて おもしろきかな 朝の白妙
消ゆるこそ をかしきものと 知りながら 踏みゆく足の 軽きこころよ
鬼仏の わかれも雪に まぎれなば ただ「ありし」とぞ 言ふべかりける
紫式部:
さすがね…納言さん
