レバーにまつわるホラーな話
この文章は2013年にFacebookに投稿したものです。
作家の岩井志麻子さんの本に書いてあった話です。
岩井さんといえば、若くてピチピチの男を求めて、
韓国、ベトナム、タイなどに積極的な外交を行う、
「夜の関東軍」として、弱腰な日本の対アジア外交において、
数少ない、積極的に攻めている人の一人ですが、
そんな岩井さんが韓国で取材した話。
26人を殺した殺人鬼を取り押さえた刑事に取材した岩井さん。
特殊部隊出身で、格闘家のような体をしていながら、
中学生のような童顔の刑事だったそうです。
「格闘の際、犯人も死に物狂いで暴れるから、
体格の差はすごくあっても、取り押さえるのに苦労したよ。
あいつの顔はぼこぼこ。口は裂けるし鼻も潰れるし目も塞がるし。
うわー、しまった、まずいと慌てた。
韓国もマスコミやら人権派やらはうるさいよ。・・・・」
ところが翌日には、冗談みたいに、
すべての傷がケロッと回復していたそうなんです。
その理由は、犯人が死体の生き胆、つまり肝臓、
つまりレバーを食べていたからなのだそうです。
ただ、同じ血液型でないとあまり効果はないそうで、
牛の血液型はすべてB型だそうです。
馬にはA、B、Oがあるらしい。
もちろん、人間の、同じ血液型の人の生き胆を食べるのが、
一番確実だとは思いますが、
そんなリスクを冒してまで健康にならなくても・・・とは思います。
「健康のためなら死んでもいい」と思っている人なら別ですが。
