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おじいちゃんの越村松太郎さんのことと不思議なセッション

この文章は2022年1月17日にFacebookに投稿したものです。

数日前に参加したちかみつさんのイベントに、
熊本から参加していますという人が来ていて、
その方とうちの奥さんが親しくなって連絡先を交換した。

その方は熊本市在住で、人の家系などを元にして、
過去世のトラウマなどを除去するようなお仕事をされているようなので、
僕たちも鑑てもらいたいとお願いしたのだが、
3月までは予約がいっぱいです、と一度は断られて、その後、
おそらく予約がキャンセルになったのだろうが、
2月1日はどうですかと言われて、今、
その準備として家系のことを調べている。
奇しくも2月1日は老人施設にお世話になっている母親の誕生日なのだ。

それで自分の先祖について調べているわけなのだが、
僕の母方のおじいちゃんは、母が独身の頃に亡くなっているので、
当然僕はお会いしたことはないのだが、
おじいちゃんは越村松太郎という名前で、
金沢で和裁の仕立て屋の仕事をやっていた。

元々は山崎という姓で、越村家に養子にもらわれて来たそうだ。
その越村家の養母というのが、実は松太郎さんの実の姉なのだ、
という話を母や従姉妹から聞いていたのだが、
戸籍を調べたらどうも違うらしい。

越村家の養母は越村ソトさんというのだが、
実は松太郎さんのお姉さんにも、山崎ソトという方がいて、
どうもこの二人が混同されているようだ。

ちなみに松太郎おじいさんは1890年(明治23年)に富山で生まれていて、
1949年(昭和24年)に金沢で亡くなっている。
山崎ソトさんは、1867年(慶應3年)生まれで宮崎家という家に嫁ぎ、
1901年(明治34年)に亡くなっている。

越村ソトさんは1865年(慶應元年)生まれで、
1930年(昭和5年)に亡くなっているのだ。

そして松太郎おじいさんのお母さん、
この方は資料のうえではシュンという名前になっているが、
この方は1844年(弘化元年)に生まれたことになっているので、
松太郎おじいさんを生んだのは46歳の時ということになる。

この話は母から聞いた話と一致しており、ひいおばあちゃんは、
高齢で出産したのが恥ずかしく、松太郎おじいちゃんのことを、
ずっと籠に入れて、隠して育てていたんだと、
うちの奥さんに話してくれたそうだ。

そんな話は僕も妹も知らなかったのに・・・
なぜかうちの奥さんは母からその話を聞いている。

まあ、今度のセッションが楽しみである。

ということで、このセッションはまずうちの奥さんが受けたのだが、
奥さんには「取り立てて問題はありません」というようなことを言われた。
そしてうちの奥さんは、
宇宙で最初に発生した6種類のスターピープルの中の、
ゴールデントライアングルヘッドという種族にルーツを持つと言われた。


そして約1ヵ月後に僕がセッションを受けたのだが、
このKさんという方のセッションの段取りは、まず、
現在どのような霊が何体くらい憑いているのかを霊視して、
その霊を片っ端から除霊してもらうところから始まる。

僕には、10代の女の子、20代で交通事故で亡くなった女性、
40代でアル中で亡くなった男性、60代で自殺した女性の霊が憑いていた。
これらは僕とは家系的な縁のない霊体で、
そこらへんをフワフワと漂っていて、
なんとなく僕に引き寄せられてついてきているようだった。

まずKさんの守護霊さんというか、ハイヤーセルフさんに、
これらの霊体を霊界に送り届けていただいた後、
僕にある程度関わりのある霊の除霊に入った。

まず、母方の先祖に関わる霊として、
かつて仕事を乗っ取られたという怨みを持っている霊が憑いていた。
そしてうちの奥さんのご先祖様に怨みを持っている怨霊が憑いていた。

うちの奥さんのご先祖様に茶園という、薩摩藩の武士をしていた方がいて、
その家で近所の子女をお手伝いさんとして雇っていたのだが、
虫干しの作業をしている時に、薩摩藩のお殿様から預かっていた書物に、
墨をこぼすような粗相をしてしまい、ご先祖様がお仕置きをして、
そのお手伝いさんに拷問をしたうえお手打ちにしてしまったそうで、
更にそのお手伝いさんは出奔したと嘘をつき、弔ったり、
お墓を立ててあげたりもしていないので、お手伝いさんは怨霊となり、
茶園家を根絶やしにしてやると息巻いており、
茶園家というのは僕の奥さんのお義母さん方の家系になるので、
その家系の末席と婚姻関係を結んだ僕にまで取り憑いていたそうだ。

もちろん甚大な被害を受けていたのは僕だけではなく、
奥さんのお義母さんは「エ〇ヴァの証人」にどっぶりとはまっていたし、
義妹は当時30歳くらいの「嫁かず後家」だったのだが、
あまりにも言動が変だったのでちかみつさんに相談したら、
「義妹さんには魔物が憑いていますね」と診断された。
ちなみにこの魔物はちかみつさんのご助力でなんとか祓いましたが、
すでに義妹は心身ともに魔物に浸食されており、
後に僕は縁を切らせていただきました。

テーブルのKさんの正面に座っていた僕に、
奥さんと席を替わるように言われ、奥さんがKさんの正面に座り、
「お手伝いさんに誠心誠意謝ってください」と言われて奥さんは謝った。

そしてKさんのハイヤーセルフさんがお手伝いさんの怨霊を、
半ば強制的に霊界まで送り届けてくださった。

それから僕にはルシファーが憑いていますねと言われた。
そしてルシファー以外に4体の魔神が憑いていますと言われた。
これらがなぜ憑いたのかはわからないが、
おそらく僕の前の奥さんの仕業ではないかと推測している。

Oリングテストでルシファーの存在を確かめたあと、
それでは今からルシファーを祓いますねと言われ、
また僕がKさんの正面の席に替わった。
Kさんが口の中でゴニョゴニョと呪文のようなものを唱え、
「ハー」と僕に手のひらを向けて気合いをかけるようなしぐさをすると、
その瞬間に僕の身体中に微弱な電流のようなものがビリビリッと走った。
ルシファーが取れたんだなと実感で感じた。

これが僕の数少ない心霊体験のひとつである。
どちらにせよ僕に憑いている霊の数は少ない方だということであった。
これは僕が密教の修業をしていたためと思われる。

それから僕の過去世の霊視にはいった。
まず100年くらい前にアルゼンチンで、女性で、占い師をしていたそうだ。
この時はお金持ち相手の霊能者で、鑑定料も高額で、
その収入で一族郎党を養っていたため、
本当は高額な鑑定料など用意できないような、
本当に困っている人の相手をしたかったのだが、それができなかった。
この時は90歳くらいまで生きていると言われた。

そして650年前には、チベットで修業していたと言われた。
この時は生まれながらにして覚醒していたそうである。
これが僕にとっての重要なセカンドオピニオンになっている。
1996年に最初の霊能師匠の山村さんから、
「あなたはチベット修業していたお坊さんだったね」と言われたのが、
僕の一連のスピリチュアル行動の始まりであって全てなので、
それを裏付けしてくれるようなひの言葉が嬉しかった。

その時にはチベットで修業していたとしかだけ言われなくて、
それが僕にとって雷に打たれたような衝撃だったのですが、
その時代が650年前と特定されて更に確信になりました。

800年前には世界を放浪していた白魔術の魔術師だったそうである。
これはイマイチ実感のないことなのだが、
どちらにせよスピリチュアル系であったことは確か。

そして元々はプレアデス星系から来ているそうです。
それでネガティブプレアデスとも関わりがあるそうです。

そして僕の母方の祖母の越村みさをさんは、旧姓が太田というんですが、
その太田家のご先祖様が、おそらく「くくり姫」と思われる、
女神様を篤く信仰していて、子孫である僕のことまで、
その女神様が護ってくださっているそうです。










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