キチガイをキチガイと呼ぼう

昨今の〇〇ハラスメントだの、ジェンダーへの配慮だの、クソくらえ。

無論、本当のハラスメントだったり、性差別で嫌な思いをした経験がある人というのは存在するし、そういった人へのケアは間違いなく必要なことだと思う(各方面への配慮)。しかし、それに乗じてお気持ち表明を社会問題に発展させる層は総じてうんちである。ぶり。

幼少期、くろうちゃんの周りでキチガイという単語はワンランク上の忌避感を持たれていた。素直なくろうちゃんはそれをそのまま受け入れ、何の気なしにしたがっていた。もちろん、チクチク言葉として分類されていることへの理解はあったのでそれはいいのだが。

しかし昨今、重度に傾倒した趣味や嗜好を持っている人を「○○キチ」と呼ぶことが増えたように感じる。くろうちゃんなんかは野球キチとして有名かもしれない。そうして「強い言葉だが攻撃の意志を持って用いられることがなくなってきた単語」としてキチガイを多用していこう、というのがくろうちゃんの主張である。

とげとげTwitterで生きてきたくろうちゃん、相手がグーの握り方を試しているのを見かけた瞬間に全体重をかけた右ストレートを叩き込むような人間の真っ赤な部分を多少なりとも見てきた中で、これからは柔らかくふんわりとしたくろうちゃんでいようと、そう決めた矢先ではあったのだ。

すべては消えた下書きが悪い。


早い話がこれ

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