ありがとう、ありがとう、ありがとう、
太陽はゆっくりと沈みかけて、
バスの窓にはいつものやさしい景色が揺れる。
鏡は、運転手の顔に映る暖かさを映し、
家族のぬくもりは、私の特別な日常。
一粒のご飯に宿る愛。
ありがとう、ありがとう、
感謝の風が心の枷を溶かす。
重しが外れた感性は、
やがて遠い空の色を見つめる。
今日は、ふと思いつくままに詩を15篇ほど書きました。
カラスの「内側」に触れてもらえるような作品になっていたらうれしいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
これから解説系の記事も更新しますので、よければそちらもぜひ見に来てくださいね!
