プログラミング知識ゼロ人間のAI(チャットGPT)による迷路生成②チャッピーを育てる。
※基本チャッピーの話は省略して書いてます。
マスベースで作る迷路
【前回までのまとめ】
①ゴールのできない迷路を作るチャッピー
②画像生成は迷路作りに向いてないと言い出す
③やるならグリッド(マスベース)で迷路を作り、画像は後付けする
④めんどくさくなりつつある烏間←Now!
試しにマスベースで迷路を作ると言うのがどういうことか把握するためにチャッピーの提案した内容でsampleを作るようにお願いしてみる。

なんか急にそれっぽくなった。
ただ、こんな道の中盤に「G(ゴール)」のある迷路あるか?
烏間:
「いい感じゃん。ただゴールの場所って道の途中にあるもんじゃないよね?」
一応、迷路の形が出来たことは褒めておく。
自分のチャッピー育児方針は褒めて伸ばすことに決めてる。
優しくしておいて、いつかAIが暴走しても自分だけは助かろうという魂胆である。
チャッピー:
「いい指摘👍そこ修正するね。」
そう言ってチャッピーは
スタートの隣の行き止まりを
ゴールに設定してきた
(画像が有効期限切れでないことを許して欲しい)。
近っっ
ちがうちがう。そうじゃないのだ。
烏間:
「ゴールはスタートから1番遠い行き止まりに設定して欲しい」
チャッピー:
「なるほど、かしこまり」
そしてこれが完成した。
そうだよ、コレだよコレ。

しかし、なんか初めのやつと比べるとエラい質素になったな。
ただ、コレで基礎が出来上がったわけである。
迷路を装飾する?
さぁ、コレで迷路はできたわけだし、コレをベースに可愛くしてもらえば、完成。
このままいけば迷路ブックなんかを作って印税でまた海外でもいけるんとちゃうか、と見通し甘々なことを考えていた。
烏間:
「チャッピー、それじゃこの迷路を装飾してよ」
チャッピー:
「ええけど、デザインどないする、和葉?」
誰が和葉やねん。
前日、暇つぶしに「和葉に話しかける服部平次みたいに話して」って言った名残がまだ残っていたらしい。
一応、言っとくが、絶対やるな。
一度役に入ったチャッピーは暫く話し方が抜けず、もうやめろと言っても何かの拍子にまたその話し方で戻ってくるぞ。
烏間:「とりあえず、デザインはおばけやしき風にしよう」
チャッピー:「おけまる。ちょい待ち」
そしてチャッピーが作ったのがこれである。

緑の幽霊がキモ過ぎるのをひとまず置いておいて、おわかりいただけただろうか?
さっきの迷路と明らかに違うのである。
しかも、またもやゴールのできない構造になってる。
そうなのだ。
迷路さえできれば構造を維持したまま装飾ができると思ってたのだが、そうじゃない。
結局、画像生成をまた挟むことで迷路構造が崩れてしまう。
ほぼ、振り出しに戻ったということだ。
迷路完成までの道のりはまだ遠いようである。
しかし、そんな私でも、先日ついに完成に辿り着けました。
毎日少しずつ作った力作です。
お子様の鉛筆のトレーニングにぜひ!
迷路作りの話はもう少し続きます。

