低年収の婚活 ‐経験上狙うべき相手‐
低年収でも希望捨ててほしくないし、資産形成の加速には必須項目。
今回は婚活について書きます。
試行錯誤して婚活7年続け成婚まで持って行きました。読者にはショートカットしてほしくて書こうと思います。
低年収が婚活で「勝つ」ためのターゲティング1番人気はスルーする
婚活パーティーの会場に入れば、数回に1回ぐらい「え?なんでこんな可愛い子がここにいるの?」って人が出てくる。
小柄で守りたくなるような外見、ふんわりした雰囲気。しかし、低年収の男がそこへ挑むのは、止めた方がいい。
当然1番であろう人気の女性には、それなりの年収層やコミュ力に自信のある男が相手になる。
私も試してみたが案の定、参加費をムダにした。
ライバルが多い市場では、必然的に年収、外見という分かりやすいスペックで比較されることになり、低年収層は眼中に無い可能性が高い。
効率を考えれば、ここをターゲットから外すのは、精神的にもスルーするのがの絶対条件でだと思う。
狙うべきは自分の中で2番・3番人気であろう人
私がフォーカスしたのは、会場全体で2番目、3番目に位置すると思われる女性です。
特に下の特徴を持ち合わしている人だとより良いと思います。
「会話のラリーの多さ」1番人気のように「待っていれば男が寄ってくる」状況にないため、自ら対話を成立させようとする意思が感じられる。
会話もそれなりに掘り下げてもらえる印象です。
低年収であっても、生活の仕組みや将来のビジョンを丁寧に説明すれば、好感触に受け取ってくれたのを覚えてます。
もう1つ言えば積極的に楽しく質問や会話を盛り上げてくれる人はマッチングする確率高かったです。興味のない人に労力は使わないので分かりやすかったかな!
「笑顔の多さ」目の前の人間との時間を楽しもうとする姿勢。愛嬌、これは、こちらとしても安心して会話を楽しめる。
後のデートに関してもお互いの雰囲気における「精神的な楽さ」が段違いです。
外見の派手さよりも「清潔感と安定感」流行を追うことにコストをかけず、自分に似合うものを手入れして使っている。
これは、私が大切にしている「衝動買いをせず、本質を重視する」という規律と似たような感性を持っている。
ここに関しては自分自身と似ている感じだと良いと思われます。
会話や持ち物で想像するお金に対する価値観
相手が身につけている時計やバッグ、スマホの扱いを見てみて。 「新しいものが好きで、どんどん買い替えるタイプ」なのか、「古くても手入れをして、使うタイプ」なのか。
どんどん買い替える人 変化を好み、刺激を求めるタイプ。一緒にいて楽しいけれど、お金の管理には少しルーズな面がありがちです。
長く大切にする人 誰にどう見られようと「自分はこれが好きだから」と、ノーブランドでも愛着を持って堂々と長く使っている人は、精神的に自立していると思われる。
物もお金の管理もそれなりに。
これはどっちが良い悪いではなくて、あなたの性格と「合うかどうか」の問題。
刺激的な生活を共にしたいか、それとも穏やかな安定を求めるか。
持ち物の持ちの良さからは、そんな生活スタイルを感じとる事ができる。
会話の中で、ブランド品の話や、知り合いのすごい人の話ばかり出る場合は少し注意が必要。
自分の年収に見合わないような高級なカードを持っていたり、人によく見られたい一心で無理な出費をしていたりする場合がある。
沈黙の耐性と波長
個室での1対1の対話中、大抵起きる数秒の沈黙。
この沈黙も人が違うことで感じ方も違う事に気づくことがありました。
沈黙の中でもリラックスできる人、できなくて焦って何か話さないとってなる人がいる。
無意識な波長ってなんか漠然ですがある気がします。
婚活序盤は焦る沈黙しかないです。慣れてくるとこの沈黙の雰囲気も良いものか、焦るものなのか分かってくると思います。
最初からいい沈黙の方とはわりと長く連絡とっていました。
まとめ
婚活パーティーを長く続けていれば、なんとなく1番人気の女性がすぐに分かる。
そこを狙うには自分と明らかに釣り合わないし、効率が悪い。
自分のコミュ力を試してみたいとか意味を持つ挑戦ならやってみる価値は出てくると思うが、過去の自分を思い出すとやっぱりムダに思えてしまう。
婚活は憧れを掴みに行く所ではないので笑
低年収層が生き残るための鉄則は、勝てない勝負を最初から選ばないことにある。
男性も女性も外見が全てでは無いですが、自分の理想は少しだけ持って2番・3番であろう人気の層に狙いを定めることで、自分の内面や「生活の規律」を丁寧に説明する意味ができると思っています。
ほんっと色んな人と出会います。中身選びも重要ですがその前に選ぶ側ではないので勘違いしないように気を付けましょう。
