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自身の低年収の婚活 試行錯誤の連続から見えた効率

私は37歳現在、手取り月収18万円という低年収でありながら、22歳から本格的に継続してきた支出管理と投資の仕組み化により、理論上のコーストFIREを達成している。
低年収でも希望捨ててほしくないし、私は事実できてここまで来ている。
今回は婚活について書きます。
試行錯誤して7年続けました。読者にはショートカットしてほしくて書こうと思います。


スペックの「数字」は負に思わない

婚活市場において、低年収は明確な足枷であるこれは間違いない。
これは綺麗事抜きにした事実。
マッチングアプリやデータマッチング型の結婚相談所では、年収の項目に打ち込んだ数値がそのまま「足切り」のフィルターとして機能し、出会いの土俵に立つことすら許されないケースも少なくない。

しかし、私からしたら年収というデータはあくまで「現在のキャッシュフロー」の一側面でしょ?って思う。

人生の安定度を左右するのは、入ってくる金の多さではなく、残った金をいかに運用し、将来に向けた仕組みを構築しているか(ストックと規律)である。

会場の選定:情報密度の高い「個室1対1」を選ぶ

低年収層が最も避けるべきは、シャンクレール、IBJなどが大人数が一堂に会するフリータイム、大人数回転形式のパーティーである。

経験上、こうした場では、一人あたりの会話時間が極端に短く、結局は「年収」「職業」「外見」という分かりやすいスペックのみで判断が下される。
低年収層がそこに参加しても、ろくに話もできず、他者の引き立て役として時間を浪費するだけ。即参加の候補から外した。

私が主に参加会場として選んだのは、「6対6程度の個室回転式パーティー」である。
この形式の利点は、以下の3点に集約される。

情報の書き換え プロフィール欄に年収を正直に開示した上で対面するため、相手は「低年収であること」を承知で目の前に座っている。
そこで実物の「ユーモア感」や「理知的な対話」を提示できれば、相手の中にあるバイアスをその場で書き換えることが可能になる。
要は、会話情報で印象を変えることができる。

挨拶からの対話 4~5分と短時間ながらも1対1で向き合うため、相手の反応をダイレクトに観察できる。
これは一種のテストマーケティングであり、どのような言い回しが相手に刺さるかを検証する最適の場です。
数回で成功するなんて思わないように。出来ないを前提に色んなパターンを試してみるのです。

記憶の占有 6人という少人数であれば、対話の内容次第で「あの時、楽しく話せた人や、テンション高い人」として、相手の記憶に明確な爪痕を残すことができる。
印象残したもん勝ちなところはあると思います。

服装の規律:流行は必要ない「いつも通り+α」を意識

低年収だからといって身なりを疎かにするのは論外。
かといって流行を追いかけるのは投資効率が悪すぎる。
私はいつもの自分+清潔感意識ぐらいで十分だと思う。

印象残そうとして奇抜にしたこともあったが、ウケ悪かったです。笑

服装に関しては、流行に左右されないオーソドックスなスタイルを維持し、カジュアルシャツやカーゴパンツとか、手入れの行き届いた革靴など。
なんか相手の靴見ちゃいますね、自分も見られてたと思います。


これは相手に対する最低限の「礼儀」であり、相手から見られたとき自分ならどう思うか考えたと思う。

その一方で、ブライトリングのような腕時計を身につけると大抵話のネタになる。自分から話は振らない。
自慢、浪費、嫌味、のイメージを持たれないように買った経緯を話せれば「良いものを長く大切に使う」という印象で終わり、腕時計でさえ話のネタの道具に変わる。

プラスこの年収に対してこの時計そのギャップが、低年収という数字に対する不安を、「この人は自己管理ができている」という信頼へと転換させることができる。

対話の技術:対話のテンプレ化、自虐をあえて使う

7年という長期間、婚活の現場に立ち続けると、会話の内容は自ずとパターン化してくる。
私はこれを「またこの話か」ではなく「仕組み化」の機会と捉えた。

数回受け答えを変えて、最も反応の良い流れを固定し、
精神的消耗を最小限に抑え、なおかつ少しクスっとなるようなテンプレので返事をしてたことはあります。

会話の基本は、場を盛り上げながら、いかに自分のペースに引き込むかにある。

私は、方向音痴、2択はほぼ必ず間違う、忘れっぽいという「一般的にはマイナス」とされる要素を、あえて笑いのネタとして提示して距離を縮める事をしていました。

まとめ

まだまだ書きたいこと、失敗談とか山ほどありますが、一旦ここで締めます。
正直、低年収でも人柄で見てくれる人は必ずいます。

私自身カッコ良くもないし、18歳~働き始めましたが、女性と関わる事が殆どなく話しかけられたら顔真っ赤レベルで話にならなかったです。
また次にでも克服した話も書こうとは思います。


女性とスムーズに話せないなら、婚活するにあたっては女性慣れはしていた方がいいとは思います。
慣れてないと失敗率は高くなります。お金の無駄です。

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