Bitgetデュアル投資でBTCを「賢く」増やす戦略
レンディングでの年率8%の利率自体には満足はしておりますが、資産を分散する意味でもう一つ二つBTCを運用して枚数を増やす手段を模索していた所、Bitgetのデュアル投資にたどり着いたのでご紹介させていただきます。
「デュアル投資」と「レンディング」との違い
デュアル投資は、レンディング(セービング)とは全く異なる「オプション取引」をベースにした運用商品です。
仕組み: 「指定した価格(ターゲット価格)でBTCを売る(または買う)約束」をする代わりに、年利100%超という極めて高い利回りを受け取ります。
結果の分岐: 決済日の価格がターゲット価格を超えたか・超えなかったかで、受け取る通貨が「BTC」か「USDT」かに分かれます。
メリットとデメリット
メリット
・年利100%を超える圧倒的な高利回り
この一点が下記デメリットを補ってあまりあるメリットであると現状は考えております。
デメリット
・こまめな再投資が必要
高利率を狙うには短い期間での預け入れが必要なため、預けっぱなしのレンディングと比べて日々の項数は圧倒的に増えてきます。
・機会損失
ここが最大のデメリットです。仮に24時間後に5%下がったら購入する注文を入れていた場合、24時間後実際に10%下がったとしても5%下がった価格で購入させられてしまいます。ある程度の相場を読む力は必要であり、レンジ相場において威力を発揮する投資方法と言えるでしょう。
BTCを最大化する「静」と「動」の併用戦略
現状はビットレンディングを主としておりますが、ゆくゆくはこちらのウェイトも増やしていきつつリスクの分散も図っていきたいと考えております。
① 「静」の運用:レンディング(0.413BTC)
資産の大部分は、BitLendingで手堅く枚数を増やします。これが運用の土台となります。
下記アフィリリンクよりご登録で年利にボーナス10%加算されます。
https://bitlending.jp/referree/?code=WS4OCWPM
② 「動」の運用:デュアル投資(0.008BTC)
今度新たに購入していくビットコインは随時Bitgetに投入しまずは年度内0.1BTCを目指して地道に運用をしてまいります。
狙い: 「今の価格より少し高め」にターゲットを設定。基本的には売れる事が無いように利息だけをBTCで受けてとりたい。
リスク管理: 上昇が予想される場合は、より高めに設定
誤って売れてしまった場合: 利益が出た状態でUSDTに決済される。このUSDTを次の暴落時の「買い増し資金」に充てることで、結果的にBTCの保有枚数をさらに増やすサイクルを作ります。
この記事が、皆さんのBTC運用をアップデートするきっかけになれば幸いです。2033年、理想のゴールを目指して。
■2033年目標
保有目標: 0.9 BTC
総資産: 1億円
■2026年4月現在
保有枚数: 0.421 BTC(レンディング0.413BTC,デュアル投資0.008BTC)
達成率46.7%
総資産:499万円
達成率4.9%
