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ジャパンキャンピングカーショー2025

キャンピングカーで全国を旅行しながら、仕事をする。
死ぬまでにやりたいことリストのひとつ。

夢の実現のためには、キャンピングカーを手に入れなければ。
というわけで、日本最大級のキャンピングカーの勉強会に行ってきた。

2021年11月に24時間だけ、キャンピングカーをレンタルしたことがある。
逗子から箱根を超えた富士山の見えるキャンプ場で1泊した。

レンタルしたキャンピングカー
キャンプ場から見える富士山
焚き火はずっと見ていられる
締めのコーヒー

ヒーターがついていたので、冬でも快適に過ごせ、車内でぐっすりと眠れた。
またまだ日本全国、行ったことがない土地は数えきれないほどある。
生きている間に全国制覇するためには、キャンピングカーで日本1周がベストな方法だろう。

ただし、キャンピングカーで日本1周するためには、それなりの資金が必要である。
その資金を貯めてから行くのではなく、稼ぎながら行くことが最短かもと気づく。
だからこそ、場所と時間を選ばずに、パソコンとネット環境さえあれば稼げる可能性のあるライターに挑戦したのだ。

レンタルしたキャンピングカーのスライルが日本では主流であろうが、その他の選択肢を学んできた。

ひとつは、ハウスを牽引するスタイル。

ハウスのメリットは、牽引する車を普段づかいしながら、キャンプに行くときだけ、引っ張り出せば良い。

ただし、ハウス部分が軽すぎると、居住空間が狭かったり、断熱性が低かったり、雨音がうるさかったりとのデメリットがあると教えてもらった。

一方で、大きなハウスを牽引するためには、牽引免許が必要だ。
具体的には、750kg以上の重さを牽引する場合には免許がいる。
でも、牽引免許の取得に関しては、MT社を運転でき、普段から車を運転しているなら全く問題ないとのこと。

ただし大きすぎると、普段どこに置くねん問題が発生する。

牽引するハウス部分

ふたつ目の選択肢は、イタリアのFIAT社製のキャンピングカー。
FIATはイタリアでは、日本のISUZUやHINOのような位置付けらしい。
トラックや商業者は、ほとんどがFIATだそうだ。

そのFIAT社の車を輸入して、キャンピングカー仕様にアレンジして、国内で販売されている。
アルファードやハイエースよりも大きく、車内でも頭を屈める必要がなかった。
そして、運転席や助手席を180度回転させると、くつろげるソファーに早変わり。
空間を無駄なく使っている印象だった。
そしてFIATのスタンダードモデルでも車の長さが5m〜6mほどなので、普段使いもできなくはないかも。
ただし、高さが2m80cmほどあるので、立体駐車場には絶対に入らないだろうな。

FIAT社製のキャンピングカー
観音開きも魅力的

幕張メッセを歩きまくってお腹が空すくと、キッチンカーの集まりへ引き寄せられた。
注文したのは、ゴルゴンゾーラのピザ。
ピザがまを積んだキッチンカーで、注文してから焼いてくれる。

チーズとハチミツの相性が完璧でかつアツアツ。
あまりにも美味しかったので、食後に幕張メッセを1周してから、もう1枚いただいてきた。

キッチンカーで焼いてくれるピザ

さてと、帰宅したので、夢の実現のためにも仕事して稼がねば。
やはり、夢と金だ。


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牧野 泰尚 Makino Hirotaka l Medical Creation inc. ありがとうございます! いただいたチップの10%をマクドナルドハウスへ募金させていただきます!