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フッ軽になるためにやってきたこと

フットワークが軽いほうだと思う。

副業を始めたり、会社を辞めてフリーランスになったり、お世話になった人に飛行機に乗ってお礼を言いに行ったり、ウルトラマラソン100kmのエントリーボタンをポチッとしてみたり。

なぜなのだろう?

答えはこれかなっというのが見つかったので書いてみる。

会社員時代、会社でやろうと決めたことを誰よりも早く、そして数を多く実施することを意識していた。
会社員の最後を過ごした、山口県での2年間は、それをかなり意識をした。
もちろん、そういった役割を会社から求められていたからでもある。

でも、会社で「これをやろう」と決めたことや「先輩からこんなやり方があるよ」とアドバイスを受けたことを騙されたと思ってとにかくやってみる。
これにはリスクは全くない。
なぜなら、会社の方針であり、先輩が経験に基づくものであるから。

仮に全く新しいことを実施してみて、顧客に迷惑をかける可能性はあるのだろうか?
これもほぼゼロだと思っている。
なぜなら、ただ闇雲に新しいことを実施するのではなく、入念な準備を行うから。

ただし、準備に時間をかけすぎると、率先垂範でなくなってしまうため、どうしたら出来るのか? どのようなリスクが想定されるのか? そのリスクを回避するためには何をしなければならないのか?
これらを常に考えながら、実践していたのだろう。

さらに、会社員の最大の強みである、もし仮に失敗して売り上げが下がったとしても、給料は給料日に必ず振り込まれるのだ。
ボーナスは多少下がるかもしれないが。

こんなに収入面で安定しているのに、一歩を踏み出さない理由はない。

この新しい一歩をどれだけ踏み出せたかが、フッ軽につながると思っている。

今は会社員ほどの収入の安定感はないものの、フッ軽のほうが、仕事もプライベートもうまくいく。
だろうと思って、とにかく動いてみる。



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牧野 泰尚 Makino Hirotaka l Medical Creation inc. ありがとうございます! いただいたチップの10%をマクドナルドハウスへ募金させていただきます!