エッセイを書いていなかったわたしが、「響きのエッセイスト」を名乗ってから起きてきたこと
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感性の光で世界をそっと照らし
魂が自由にひらく旅へと寄り添う
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少し前のわたしは、自分が「エッセイを書いている」という自覚がありませんでした。
日々の出来事を書き、その中で感じたことを綴っているだけ。
だから、「エッセイスト」という肩書きは、自分には少し大きすぎるような氣がしていたのです。
ここnoteで「わたしは何者か」を表現する肩書きを考えていた時に、ある日「響きのエッセイスト」という言葉が浮かんで。
その時は正直、「素敵だけれど、本当にわたしなのかな?」という氣持ちもありました。
あれから1年近く経って──
最近ふと、今の自分自身を見つめてみたら、氣付いたことがあったのです。
肩書きを決めたあとから、記事の書き方が少しずつ変わっていることに。
以前は、「この記事では何を伝えよう。」って、そんなふうに考えてから書き始めることが多かったように思います。
誰に届けたい?
テーマは?
最後、どんなことが伝わっていたら嬉しい?
そんな問いかけをしながら、言葉を見つけてゆくような、そんな書き方。
でも最近は、違うんですよね。
「今日、何に心が動いただろう。」
── そこから書き始めることが増えてきました。
朝のお弁当づくり。
犬の肉球の匂い。
チェロのレッスン。
家族との会話。
どれも、特別な出来事ではありません。
けれど、その日のわたしの心に響いてきたことを、そのまま言葉にしてゆく・・・
すると、不思議なことに、書いている途中で、「あぁ、わたしはこんなことを感じていたんだ。」と、自分自身が教えられることがあって。
そして、その奥から自然と、その日だけのメッセージが姿を現してくるのです。
以前のわたしは、テーマを決めてから書いていましたが、今は、日常を見つめる眼差しから記事が生まれてきているような、そんな感覚があります。
何を書くかよりも、どんなまなざしで世界を見つめているか。
haRu*☽という人が見ている世界を、そのまま言葉で表現したい・・そんな氣持ち。。
だから今のわたしは、「今日は何を書こう」と考えるよりも、「今日は何に心が響いたかな」って。
そんな問いかけから、noteの画面を開いています。
電子書籍として、一冊のエッセイ集を出版したいと思っています。
そのために、手元の紙のノートだけでなく、このnoteにも、少しずつ、日々のまなざしから生まれた言の葉を残してゆこうと思います。
タイトルはね、もう直感で降りてきているのです(まだ本文が一文字もないのにね^^)。
『 暮らしと、犬と、感性と。
── 日々の響きとまなざしから生まれた、小さな言の葉たち 』
まだ仮のタイトルなのですけれどね。
どうかしら??
一篇一篇が、少しずつ一冊の本になってゆく。。
そんな過程そのものも楽しみながら、この夏を、安らぎとともに過ごせたらと思います🍉
この記事は、かぜの帽子さんの「言葉の庭 」7月の執筆企画「この夏、挑戦したいこと」のお題に沿って、書いてみました。
書き始めた時は、「電子書籍」の「で」の字も浮かんでいなかったのですが、書き進めていくうちに、「この夏・・わたし、電子書籍を出すんだ」という想いが、するすると形になってゆきました(怖い、怖い)。笑
かぜの帽子さん、今回のお題のおかげで、自分でもまだ気づいていなかった、心の深いところにあった「挑戦してみたいこと」を引き出すことができました。
いつも素敵なお題を、本当にありがとうございます。
haRu*☽
🤍響きのエッセイスト | haRu*☽
感性をひらき、音で癒し、言葉で還る──
“わたしらしく生きる”旅に寄り添うnote発信者
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